2006年12月30日

鴨せいろ@更里

冬はあちこちのお蕎麦屋さんで食す鴨せいろ、あれー今年はちゃんと食べてない!
久しぶりに夜の更里「鴨せいろ、食べたいから」と軽く予約。

お店が混んでいたので酒のあては適当にと頼むとカツオの酒盗が。
まぐろのものとまた違う旨さ。

熱燗で。冷酒で。

更里酒 更里純米


鴨せいろ!あー、気が急くあまり鴨を写していない…。
相当量、入ってます。お腹いっぱい。

脂も凄いはずなのにしつこくなく、しっかりしたお蕎麦に絡める汁がたまりません。
炙られた鴨の芳ばしさと葱の甘み、至福です。

更里鴨せいろ


今年もあと1日!早く掃除と買物、お正月料理の仕込みをしなければ!
元旦疲れてぐったりしていそう…。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月29日

うなぎ・割烹 いろは亭【中野】

うなぎ・割烹 いろは亭
http://r.gnavi.co.jp/a104800/

用事が済んで中野に22時着、お腹空いた、何かなかったっけ?
居酒屋、台湾、中華、ベトナム… でももう時間遅いし。

!随分前に恩師にご馳走してもらった鰻、遅くまでやってるしおいしかったことを
思い出し、飲み屋通りの一本裏をぐるぐるすること10分、発見。
小料理屋風の扉を開けると、細長いカウンターに続いて奥に座敷が。
ここは蛍光灯がとても明るいカジュアルな居酒屋の雰囲気。
(もうちょっと暗いといいのに、せめて白熱灯に…)

いろは亭店内 いろは亭壁

鰻気分で来ても、ちょっとぐっとくる冬の味覚とサイン色紙が壁にずらり。
牡蠣鍋、鴨鍋、どぜう、すっぽん鍋!

「本当に鰻でいいのか」と自分と連れに問いかけつつ、次回はすっぽんだななどと
思ってしまいます。

今回は初志貫徹、あまり時間もないので松の鰻重を先に注文。
串は肝とレバー、関西風白焼きをぬる燗でつつきつつ待ちます。
関西は蒸さずに焼くんだとか。
肝はプリプリ苦味あんまり無し、レバーも全く臭みなく美味。

いろは亭 串 いろは亭白焼

いろは亭ごぼう巻き

気になるので頼んでみたごぼう巻き、結構時間が掛かって出て来ましたがこれも絶品。
柔らかい牛蒡に芳ばしい鰻が丁寧に巻かれています。
ここの鰻メニュー凄いです。肝焼きだけじゃなく、ひれとか短尺?しろばらとか、
肝わさ、うな茶、うなぎ鍋!?などなど通いたくなる種類が。

これ以上食べたら鰻重食べられなくなるよーと冷酒の追加にとどめます。


来た!!

いろは亭うな重

こってり甘すぎない上品なタレ、柔らかく馨しい鰻に満足。

おいしい鰻屋って結構終わるの早いじゃないですか。
だから鰻が食べたいと思ったら明日仕事早く上がって、とか休みの昼間に行くとか
計画がいる訳ですよ。
でも当日の体調によっては、なんかあっさりでいいかもみたいな時もあり(笑。

ここは夜10時くらいまでなら「!あ(美味な)鰻気分」という突発的な要求
も満たしてくれるよいお店です、有り難い。
しかも安いしおいしいので雰囲気はどうでもいいやという気持ちにもなります。

ただし夜の鰻尽くし、ちょっと危険か…。
寒い間にもう1度、今度は鍋で行ってみたいです。


?????????i?V?????jうなぎ・割烹 いろは亭 地図・クーポン

東京都中野区中野5-47-4
TEL:03-3387-4487

JR中央線中野駅北口 徒歩5分 

営業時間
17:00〜23:00(L.O.23:00)

定休日 年末年始

今日の侍:うなぎ・割烹 いろは亭@オトコの価値は三十路から。
冷たい風が吹く夜・・・中野「いろは亭」@寄り道Blog




余談ですが、頂き物のうなぎパイV.S.O.Pブランデー!
結構おいしい…。「真夜中のお菓子」っていうキャッチとこのゴールド箱が凄い。

うなぎパイ

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | いい店 旨い店

2006年12月28日

<旬野菜>カリフラワーのピリ辛葱たまソース

カリフラワー葱ソース

カリフラワーって明太マヨとかタルタルとかちょっとこってり系ソースで
食べたくなりません?

伊豆高原の養鶏家から買ってきたおいっしい卵を使いたいってことで、
(でもマヨネーズちょっと面倒)簡単葱たまソースにしました。

葱 葱ソース

これも柔らかくておいしい九条葱の青い部分を刻んだら甘味噌(テンメンジャン)、
麺つゆ少々とスペシャルブレンド油 寿七味唐辛子をたっぷり振り掛けレンジで
チン、葱が熱々しっとりしたところへ卵の黄身を混ぜるだけ!

ピリ辛甘くてコクのある葱ソース、オイルの胡麻香と蒸しカリフラワー、美味です。

カリフラワーと九条葱も京都ヨッシー作なんですが(なにせ大きなダンボール
いっぱいの野菜が届いたので日々消費中)
香りが違うし濃いので、こってり味噌味のソースに負けてない!
ご馳走様。

使ったオイル:綿実・とうもろこし・こめ・胡麻・オリーブ油のブレンド油

寿

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ ブレンド油

2006年12月27日

ゴマ油でひと手間かける自己流キムチ鍋

キムチ鍋

キムチ鍋って普通(正式?)はどうやって作るんですかねー。
今回はキムチと豚肉だけでなく、京都の新鮮な白菜と春菊をたっぷり使いました。
あと豚肉は豚バラとしゃぶしゃぶ用もも肉の2種類を準備。

キムチ鍋野菜

まず胡麻油で豚バラ肉、生姜の微塵切り、キムチをよーく炒めます。
キムチや豆板醤はよく炒めると香りと辛味がたっておいしいですよ。

あっさりいきたい時は油をひかずに豚肉をじっくり炒めて、出てきた脂を
ペーパーで取ってからキムチを加え炒めます。
豚キムチの時なんかはこうした方がしつこくなく、お肉も香ばしくなって好きです。
もちろんお好みで。

さて、炒めた豚肉&キムチに濃い目に味をつけるのが自己流。
キムチの酸味度にもよりますが、黒糖、テンメンジャンコチュジャンなどの
甘味噌を絡めてから土鍋に移します。
※炒めOKの鍋ならそのままで
そこにお酒、水(白菜・豆腐を入れるのでちょっぴり)、味が薄ければ麺つゆか
醤油を足して基本のスープに。

キムチ鍋2

白菜の水分が上がってきてひと煮立ちしたら、春菊と豚ももスライスを
さっとしゃぶしゃぶでいただきます。
柔らかくてえぐみのない春菊、おいしい!
白菜の甘みも辛いスープで余計引き立ちます。

キムチ鍋小皿

ちょっと勿体無いけど、棒湯葉も入れちゃいました!おいしい。


最近おいしい野菜に恵まれていて幸せ♪
ここ東京のスーパーに並ぶ野菜は…なんか元気ないし味も薄い。
(もちろん高級マーケットには全国のいいものがあるけど高いし)
田舎の親戚から貰ったり、産直で取り寄せる野菜の違いには唖然とします。
毎日食べる野菜の質がこんなに違うなんて、、絶対生きるパワーに響きますよ。
でも私たち消費者も形なんかにとらわれず、本当においしいものを
要求する勇気がもっと必要なのかもしれませんね。

というわけで今回もヨッシーのおいしい野菜に感謝、感動。

使ったオイル:玉締め搾り胡麻油
           それか五味一体特別の油 寿がおすすめ

玉締め胡麻

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ 胡麻油

2006年12月26日

オリーブオイルと塩だけ!冬野菜のくたくた煮

くたくた煮

伊豆のおいしい野菜をたっぷり食べたい!
どっさりの量をおいしいオリーブオイルでシンプルに蒸し煮にしました。

イタリアの方でも結構野菜をくたくたになるまでじっくり煮るお料理多い
みたいですね。
ブロッコリーでも豆でも、キャベツでもとろけるほどにして、パスタに
絡めたり、パンで食べたり…。

だからこそ、新鮮でおいしい野菜の旨みと上質のオイル、塩が決め手。
今回はチリ産の早摘みオーガニックオリーブオイルを使いました。
青っぽい香りと複雑でハーブっぽいアロマが高原のフレッシュな野菜にぴったり。

弱火でじっくり蒸し煮にする調理法は、野菜とオイルの栄養も香りも損なわれない
のでおすすめですよ。

くたくた煮鍋

野菜はカブとその葉をメインに、白菜、キャベツの外側の葉、ブロッコリー(茎まで)、
セロリを使用。

芯も茎も細かく刻んで使います。蕪も皮ごと。
鍋にたっぷりのオリーブオイルと微塵切りのニンニクを少々入れ点火。
(最初はピュアオリーブオイルとEXVのブレンドでも)

硬い部分と白菜の芯、カブを先に弱めの中火で炒めしんなりしたら他の葉部分も
加えます。
塩を振り火を弱めたら蓋をしてじっくり蒸し煮に。
水は一滴も要りません。水分が上がってきます。

どんどん野菜が半分の量くらいになります。
やることは、見守るだけ(笑。
(グラス片手に)たまにかき混ぜおいしくなれーと念じます。

途中様子と味を見ながら塩とオイルも足してください。
オイルと水分が乳化してとろりとなると味も絡んでいいんです。
想像以上にオイルを使っても全然シツコクないので大丈夫。
(でもおいしいオイル使ってね)

十分野菜が柔らかくなって、それでも水分が多ければちょっとだけ水溶き片
栗粉でトロミ付け。野菜のジュースも余さずいただけます。

お好みでレモンを搾り、火を止めて最後にEXVオリーブオイルを回し掛け完成。

オリーブオイルと塩だけなのに、本当に美味。
野菜の甘みとオリーブオイルをお楽しみあれ。
ブイヨンもコショウも醤油も不要…というか入れたくなる気持ちをぐっと抑えるのがコツ!

パスタに絡めてもいいし、私はちょっとかた焼きそばにかけたくなりました。


A嬢サラダ

A嬢のサラダはドレッシングに技が。

レタス、ほろ苦いエンダイブ、玉葱スライス、長いもスライス、パセリ
を準備したら、フレンチドレッシングを作ります。

塩・コショウ、ビネガーにサラダ系オイルかオリーブオイル。
このドレッシングに玉葱とセロリ摩り下ろしを加え、さらに細かく微塵切りに
した椎茸をにんにく微塵切り、ローズマリー(乾燥でOK)と一緒にオリー
ブオイルで炒めたものを混ぜます。

しっかり野菜と和えて出せばまるでベーコンが入っているようなコクと風味が!
ベジタリアンにもおすすめです。


使ったオイル:オラベオーガニックEXVオリーブオイル

オリーブオイル

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 14:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル

2006年12月25日

冬の伊豆高原に

土日にA嬢の運転でちび太(猫)連れの旅に行ってきました。
ノートPCを持参したのですがエッジ(ネット)は不通、いい感じです…。

夏に行った時はバーベキューと夏野菜を楽しみました。
今回のお楽しみは暖炉!そしてやっぱり温泉。&金目鍋!!
(あー金目鯛の写真がない…)

boa-dome boa暖炉

暖炉の火、ワイン、いい音。露天風呂、満天の星、シャンパン。
望遠鏡で見た月にも感動…。


イブのディナーはオーナー特製手羽先カレー。
それにビジター同士が広いキッチンで適当に作ったものが並びます。
こういうのも楽しいものです。

インド系のあっさり、でもニンニクとたっぷりの玉葱が効いているルーに、
赤いパプリカとアスパラがクリスマスカラー。↓

boaカレー

A嬢が作ったサラダと男性陣担当の豆腐ステーキ。
私はオリーブオイルをたっぷり使ったお野菜のくたくた煮を作りました。
レシピは明日。↓

boa-salad boa-tofu

boa-kabumushini


ちなみにどうなるか心配だったちび太、案外ごきげん。
炬燵の喜びを知ってしまったご様子でした。

boa-chibita boa-chibita2

今度は春、筍の時期に行けたらいーなー。


そう、そうか、今日がクリスマス。
もうこんな時間…帰ります(笑。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 21:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月22日

おとりよせでクリスマス

ローストビーフとフォアグラ

お取り寄せで過ごすクリスマス。これは去年の写真。

ローストビーフとフォアグラ、、こてこてですな。
まぁ年に1度くらいですから。

ローストビーフは温めるだけ〜。
ここ米久さんのはタレの味が好き、ホースラディッシュもパックでついてきます。
ただブロック大きくて冷凍庫が…(笑。
しばらくローストビーフサンドとかいろいろ楽しめますよ。
↓玉葱スライスとピクルス、粒マスタードを入れたマッシュポテトとサンドイッチに。

ローストビーフポテトサンド

フォアグラも少量でいいのでカットものを買えばお安い。
これは塩・胡椒してさっとオリーブオイルxバターでソテーして、柔らかく煮た大根の上
にのせ、同じフライパンでバルサミコ酢を煮詰めたソースを掛けるだけ。

周りに茹でたホウレン草、リンゴのブランデー煮、たまたまあった白子も
軽くソテーして添えました。

素材のお陰で手抜きクリスマスには見えません♪

レシピブログ『Xmasにオススメのレシピ大募集』に参加中

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お取り寄せ

2006年12月21日

<旬野菜・旬魚>京のかぶらと寒ぶり重ね

京野菜

京都上加茂のヨッシーから瑞々しい京野菜がどっさり届きました!

画面に入りきらない大きな白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、
かぶら、九条葱、金時人参、聖護院大根、春菊… 感動。

飲み会シーズンと被り落ち着いて料理できない今日この頃、毎日野菜のことで
頭がいっぱい、いかにしてどの順番でどう食べるべきか!

それにしても凄い量…。ねぇさん鍋は正解です。
夜中に帰っては白菜を刻み、塩を振ったり漬けたりとなんか小料理屋の仕込み
のような毎日です(笑。

そろそろお正月モード(あ、その前にクリスマスか)なので、これまた簡単酒肴を一品ご紹介。

お正月の昼から冷酒で、、お父さん、ご主人様、大きい娘に喜ばれること間違いなし! 
蕪、かぶ、かぶらと天然鰤のサンドイッチです。
(かぶらって「ら」つけただけで京都っぽいと思う私)

カブと寒ぶり

切って甘塩または昆布塩を振ってしんなりしたかぶらに、ブリのお刺身を挟むだけ。
(で、4分割)
紫蘇の葉を入れてもいいのですが、無かったのでかぶらの葉を使いました。
ちょっと塩をしておけばもさもさ感もないですよ。

脂ののった寒ブリを上品にさっぱり頂けます。
かぶら独特の香りと甘み、ジューシーさも存分に味わえます。

ちなみにかぶらを2mmくらいに切る技術のある方は薄くスライスして、甘酢に漬け、
ブリと紫蘇を巻き込むと透けてキレイです。

?今回出来なかったのは包丁のせいなのか…。
いや、多分前回は大根をスライサーでスライスして巻いて輪切りにした気がします。


レシピブログ『わたしの旬レシピ・12月』

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ ノンオイル

おとりよせネットモニター審査通過。

当店おすすめの生レモンをオリーブと一緒に搾り込んだEXVレモンオリーブ油
モニター審査5名様全員から太鼓判!をいただきおとりよせネットに掲載されました!↓↓
http://www.otoriyose.net/kuchikomi/item/og0001004.htm

魚貝やパスタ、納豆にも合いますよ♪炒めても香るんです。
みなさんに感動していただけて嬉しかったのでご報告でした。

レモンオリーブオイルを使ったレシピはこちら。

lemone
posted by 油売りエマ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金田油店 告知

2006年12月20日

天の橋立サーディンを使って

サーディン完成

先日のパセリソース再利用ということで、おいしいオイルサーディンと
キャベツの一品(酒の肴)です。

サーディン

天の橋立オイルサーディン


キレイです!近海の新鮮いわしを風味が良くビタミンE豊富な綿実油
漬けてあります。

ちなみに綿実油(コットンシード)はマヨネーズやドレッシング、手延べそうめん
などに使われています。
酸化防止剤として使われるトコフェロール(天然ビタミンE)は綿実油から
取られたりもするんですよ。

あとは、アメリカのドーナツ、ベニエはこの綿実油で揚げられます。


さてこのしっかりしていてそのままで美味なサーディン。

「蓋を開けてそのまま火に掛けて温め醤油をかけて食す」のが定番…?
これをご飯に掛け小口葱たっぷりサーディン丼というのも絶品ですが。
森瑶子さんのヨロン丼レシピ)

サーディン焼き

キャベツはちょっと塩を振ってレンジでしんなりさせ、グラタン皿ぎゅうぎゅうに。
サーディンに外せない玉葱スライスをのせサーディンを並べて、何となく
真ん中に卵を落としてみました、まぁケーキみたい!
※たまたまあったリンゴも薄切りにしてキャベツに混ぜたら、しっとり上品
な甘さが出ておいしかったです。

パセリソース(冷蔵庫でバター状に固まってます)を4スプーンくらい落とし
(お好みで粉チーズ)トースターかオーブンで卵が半熟になる程度焼きます。
あ、スリムな方は缶の綿実油も利用してくださいね(笑。

お醤油か麺つゆを回し掛け、熱々をどうぞ。
とろ〜り卵とお醤油、パセリを混ぜて!

サーディンアップ

使ったオイル:サーディンの綿実油
         パセリーソースのオリーブオイル、バター


レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル

2006年12月18日

忘年会とボロ市とワイン試飲会

忘年会場

毎日お歳暮の出荷に追われつつ、街角はクリスマス。
こちらは水天宮のロイヤルパークホテル

先週末は早々に会社の忘年会。
(忘れちゃいかんのでイヤーエンドパーティー)
在京者のみだけどグループで百何十人か集まります。

忘年会左 忘年会右

当店の油をえっさえっさ小分けしてくれている関連会社の方々や、
お客様からの非常に化学的かつ専門的なご質問につき、泣きついて教えても
らう顧問、専門ジャンルの皆様。

の隣のガソリンスタンドのお兄ちゃん達(同会社)やネットが繋がらなくなると
すぐ文句の電話を掛けるの情報システム室のお兄さん。

皆さんのお陰です!いつもすみません(笑。

油と一言で言ってもインク、塗料、物流資材、医薬や化粧品、化学品など
など食用以外のオイルって日々相当使っているものですね。
皆さんが使っている製品の中のオイル、当社グループが提供しているものかも!

「ちょっと太ったんじゃないのー」なんて言った社長!
このブログのせいですから〜(苦。

?????????i?V?????j

翌日は早速ダイエット?ということで世田谷ボロ市なるものへ。
なんと市自体が骨董!400年以上の歴史だとか。

世田谷ボロ市
毎年1月15・16日、12月15・16日に開かれると決まっているようなので来月も
ありますよ!

しかし物は本当に何でも。露店が長い通りにずらずらずらずら限りなく並ん
でいるのですが、着物の横に電化製品、和骨董の横に甘酒、ブランド品の横に
刀剣の鍔、毛皮の横にお団子、神棚の隣に包丁…と、
段々頭がくらくらしてきます。(正直見辛い)

途中からどんどん無口になり、全店見るのが義務的になり(笑。
もういっか?という感じ。
結局和の小鉢と小皿、漆塗りの小箱だけを戦利品に
足マッサージへと駆け込みました…。

?????????i?V?????j

翌日は2時からシャトー・ムートン・ロスシルドの試飲会。

吉祥寺のエノテカです。
バロン・フィリップ・ド・ロスシルド社のマネージャーが解説する中、
白から8種類のワインを堪能。(してるところは無論夢中で写真忘れました)
最後のムートンに行きつくまでに寝起きで何も食べていない身としては
少々いい気分に…。
毎年著名人(画家)がラベルを担当するCH.MOUTON ROTHSCHILD、2004年は
プリンスチャールズが描いたとのこと↓


カベルネソービニオンの出来が良く割合が69%と多くなっているらしいの
ですが、少々酸味が強く感じられました。
とはいえなかなかこのクラスのワイン、買えませんので貴重な体験でした。

2番目の白、AILE D'ARGENT エール・ダルジャン2003も凄くおいしかったです。

こうやって試飲させてくれれば、8000円〜のワインも確かに売れますね。

エノテカ正面 エノテカ店内

エノテカワイン

という訳で今日は近況報告でした。
今日もお歳暮を出荷し、ウコンを飲みつつ飲み会です…。

ひらめき人気blogランキングへ
posted by 油売りエマ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月17日

安旨酒肴◆魚卵の煮つけ

魚卵煮

魚卵の大きな塊が隣の魚屋で250円。スズキの卵だったかな。
レジのおばちゃんに、これは煮立てたつゆに切りながら入れてよーと言われ、
その通りに。

煮汁は水、酒、かえし、砂糖。
ざっと煮て水溶き片栗粉でとろみをつけるだけ。

これだけなのに、わー濃くていい味。
新鮮なのでシンプルに。生姜も不要な感じです。

温めた絹ごし豆腐に掛けたりしてもいいでしょうねぇ。
日本酒がすすみます。


残ったら蒸し野菜と和えても!

魚卵煮和え

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ ノンオイル

2006年12月15日

寒い朝には、たっぷり野菜のクリームスープを

野菜クリームスープ

さむーい朝には、お野菜たっぷりの温かいクリームスープとパンを。

野菜をオイルでじっくり炒めてからコトコト煮ると、甘みと旨みが出ておい
しいのです。

スープ鍋

玉葱スライス、小さめに切った人参、じゃが芋、ブロッコリーを甘みがあって
軽いコーン油でじっくり炒めました。
後で白菜の葉の部分も加えました。

コーンやキノコ、キャベツなんかもいいと思います。

全体に油が回ってしんなりしたら、ひたひたより少なめの水、ブイヨン、塩
を加え柔らかくなるまでコトコト煮ます。

化学調味料不使用のハーブブイヨンというのを使ってみました。


野菜が柔らかく煮えたら牛乳、あれば生クリームを足しとろみ付けには
粉寒天を使用。

塩・胡椒で味を整え出来上がり。

野菜とミルクの甘みがやさしいクリームスープです。
クリームシチューのようなコクもあります。
?クリームシチューはホワイトソースから作るんでしたっけ?
ここに鶏肉を加えちょっとバターを入れれば通用しますよー。

私は味のアクセントに黒胡椒をたっぷり挽くのが好き。

クリームスープスプーン

使ったオイル:とうもろこし油「黄金の油」焙煎・圧搾

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ その他のオイル

2006年12月14日

香りと色にうっとり、味も最高!牡蠣と生麩のパセリソース

牡蠣と生麩

この色、本当にこんな蛍光色なんです。
パセリとオイル、ガーリックが合わさってえもいわれぬ色と香り。

ぷりぷりの牡蠣、そしてはい生麩でございます。
今回は大人しく定番の粟麩使用。(京都うまいもんやの無添加あわ麩
生麩、オーブンで焼いたことあります!?
いけます、とろりんふんわりにょっきにょき。
牡蠣のダシとパセリソースを纏った生麩のおいしさに一同騒然。
(なぜか2人の料理コラボに試食部隊が複数…)

※ちなみにミガキねぇとの生麩料理コラボ企画についてはこちらをご参照下さい。

パセリソース 牡蠣と生麩並べ
牡蠣と生麩にソース

しかもまた簡単すぎなところが秀逸です。
マイブーム、簡単パセリソース。↓

えーパセリ1把の茎だけ取ってフードプロセッサーへ。
(茎は冷凍しておいてお肉の煮込みとかに使いましょう)

EXVオリーブオイルをどばーっと(想像以上に多めに)、にんにく
1、2カケ、塩、レモン汁少々、バター大さじ2位を入れたら滑らかになる
まで攪拌します。(結構長めに、ぶつぶつが無くなるまで)

ちなみにオイルはソーラーロメロオリーブオイルレモンオリーブオイル
ブレンドしました。
軽めのオイルでもいいと思います。

なんか甘みが足りんなんて味見しながらリンゴもちょっびっと入れたりしましたが、
塩の種類だったことが判明。(リンゴ要りません)
おいしい甘塩にしたら格段においしくなりました。

パセリってビタミンC豊富なのも知ってるし、香りはいいのですが、
なんだかもそもそ、大量に食べられないお飾り的な存在。

こうすればたっぷり食べれてしかもパセリじゃなきゃ駄目!という存在感も
出るのです。

オリーブオイルベースなのでパセリバターのようにしつこくないし、
バジルソースとは違ってチーズや松の実無しなのでさっぱりヘルシー。
もちろんお好みで入れても違った味わいだと思いますが。

あとは洗って水気を切った牡蠣と7mmくらいに切った生麩を、オリーブオイル
をひいたグラタン皿に交互に並べ、たっぷりソースをかけ(というか蓋を
する勢いで1.5cmくらいたっぷり)180〜190度前後に温めたオーブンで30分くらい。
(様子を見て判断してください)

パン粉をパラッとかけて焼いたのでちょと黒く焦げ目がついていますが、
中身はエメラルドグリーン!
生麩が牡蠣のエキスを吸って膨らむんです。
お餅やパンじゃこうはならない!生麩のスペシャルメニュー、完成です。

牡蠣と生麩のパセリソース

クリスマスメニューにもおすすめです。
もちろん冷やした白ワインと!

パセリソースは特に魚貝との相性ばっちり。
白身魚や海老、青魚とトマトなど何にでも掛けて焼くとおいしいおつまみに。
あ、白子なんかにもおいしそうかも…。

アレンジメニューはまたいずれ。

使ったオイル:スペインのオーガニックオリーブオイル
       生レモンを搾り込んだオリーブオイル

 
ぴかぴか(新しい)京都うまいもんやさんとお江戸の油屋さんのコラボ料理、
油屋ごはんお江戸発京ごはんブログで日々更新中!

応援よろしくお願いします。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ

レシピブログ『Xmasにオススメのレシピ大募集』に参加中
posted by 油売りエマ at 16:07| Comment(2) | TrackBack(2) | レシピ オリーブオイル

2006年12月13日

壱岐もの屋さんの限定鴨すき焼き

鴨すき


すんごい鴨いただきました。

これぞ日本の地物、地の強い味です。
長崎の離島、壱岐(いき)の天然鴨、島で採れた野菜、卵、お豆腐の豪華すき焼き。

もう売り切れちゃったみたいです。
壱岐もの屋/周ちゃん十番勝負

ジビエ好物の集いに、旨いもの諜報部員(?)ミガキ姉が振舞ってくださいました!
ご馳走様でしたー。鍋まで背負ってきてくれて感謝。
さすが現地でバーンと捕獲された鴨達の毛をむしった経験を持つ最強の女(笑。
(北海道では大量の蟹をガンガン捌いたこともあるらしい…尊敬)

生き物の尊い命を戴く意味、感謝の心をいつも忘れない素晴らしい人です。
(褒めすぎか?まぁいいや)


鴨肉

ちょっと興奮で写真がぶれてしまいましたが、どうですこの天然真鴨。
養殖だともっと大振りで明るい(薄い)色をしていますが、これは赤黒いです。
ミネラル鉄分の豊富さを感じさせる濃厚な色、上品な脂、小振りで締まったお肉。

鴨すき3

こちらも食べるのに忙しくて、おいしい卵につけた写真やお酒などすっかり
撮るのを忘れました…。

特別の油(香り無し版)をちょっとひいて、鴨と特製割り下をささっと絡め一口。
「…」
次の一口は卵をつけて…。
「!」

鴨の風味と味わい、割り下の甘み、濃い卵。
すみません、本当においしいんですけど。

鴨って臭いと思っている方、全然ですよ、新鮮でおいしいの食べて下さいね。
脂の質もいいんです。滋味があります。

水菜、春菊、白菜も野性味溢れる味。
また水分が出過ぎないように白菜は少々レンジにかけて水気を絞ったのが正解。
(えぇもちろん姉さんがやってくれました)

あと焼き豆腐なんか目じゃない(失礼)くらいおいしかった島豆腐

東京ではあんまり売ってないですよね、これ。沖縄物産展みたいなところ
でないと。鴨出汁がしみ込んでもどっしりして負けないお豆腐、絶品です。

濃いめの赤ワインも捨てがたかったのですが、まずは冷酒、それから芋焼酎で堪能。
デザートは自家製梅酒で。

量もたっぷり4人でお腹いっぱい。これ外で食べたらたいっへんですよ。
というか、出せるところないと思う内容ですが。

あー、今度蕎麦屋で鴨せいろ頼んで不味く感じたらどうしよう。
責任取ってくださいよ、ミガキ姉さんっ


つくね入り天然鴨鍋ならまだ間に合うみたいです↓
http://item.rakuten.co.jp/iki/c/0000000103/

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 17:00| Comment(3) | TrackBack(0) | お取り寄せ

2006年12月11日

【玉椿】焼酎、蕎麦、地酒ダイニング

玉椿黒板

玉椿(たまつばき)
http://r.gnavi.co.jp/g773000/

気取らないカウンターで焼酎、おでん、地酒、その日のメニュー(黒板)、
お蕎麦が楽しめるお店です。

2階は座敷もある模様。
今日は蕎麦じゃなく一品料理とおでんで焼酎を。

玉椿ポテサラ

お通しに蕎麦の揚げたのをポリポリしながらまず1杯。
ポテサラには温泉卵とカリカリベーコンが。

玉椿カリフラワー

朝取りカリフラワー、美味。

玉椿おでん 玉椿ポロ葱

おでんは大根、鴨、スジ、ポロ葱をチョイス。
?え、スジって魚なの??東京生まれだけど九州で育った私。
スジと言えば牛筋だと思ってました…。


玉椿鯖燻

外せないここの名物↑鯖の燻製。
芳ばしく身が柔らかでほんっとにおいしい!

蕎麦屋で飲むのが好きな貴方。
蕎麦屋のおつまみが好きな貴女におすすめのお店です。

正統なそば屋のあてから、ほおぉと思う創作メニューまでお好みで選べます。

「〜練り胡麻、オリーブオイル、ローリエなどを使用しじっくり煮込み
体にやさしいつけ汁に仕上げた」鴨だしつけ汁蕎麦、気になります。

次回はこれにしてみましょう。


?????????i?V?????j玉椿 地図・クーポン(ぐるなび)

東京都台東区柳橋1-6-1
TEL03-3863-0687

営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:00〜23:00(L.O.22:30)
日・祝定休

JR総武線浅草橋駅東口 徒歩5分 
地下鉄都営浅草線浅草橋駅A1出口 徒歩3分



レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 00:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 浅草橋

2006年12月09日

日本の美・飾り麩のチーズソース

飾り麩ニョッキ

飾り麩、ええ、お吸い物や煮物に1、2個上品に使われているものです。

どうですこの大量使い、斬新でしょ?

最初はカボチャ麩をニョッキに見立てチーズかカレークリームソースが
いいんではと考えていたのですが、何か普通かな(いや普通ではないけど)…。

「どうせなら?」
「うん、色もキレイだし。」
「じゃ白いチーズソースだわね。」

ということで、こんな風流な一皿になりました。

赤い飾り麩も混ぜてクリスマスメニューにすれば子供も大喜び。
使うチーズの種類によって、食べやすくも大人っぽくもアレンジ
できるので、お正月御節に飽きたころ白ワインのおつまみにも!

これ外国人が集まるパーティーなんかでやったら相当盛り上がりそうです…。

作り方はミガキねぇさんのブログ、お江戸発・京ごはんブログで!

ぴかぴか(新しい)京都うまいもんやさんとお江戸の油屋さんのコラボ料理、
油屋ごはんお江戸発京ごはんブログで日々更新中!

応援よろしくお願いします。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 19:17| Comment(4) | TrackBack(1) | レシピ ノンオイル

2006年12月08日

みぶ菜と水菜のピリ辛和え

みぶ菜と水菜の副菜

水菜とみぶ菜、親戚ですが両方買ってしまいました。

洗ってザクザク切ってクック膳にわっさり入れ、冷蔵庫にあった油揚げも
細切りにしてのせ、お醤油とお酢少々、ラー油を回し掛けたら蓋をして、
電子レンジで3分! 出来上がり。

あっさり酢醤油とピリ辛ラー油の風味でバクバク野菜が食べられる副菜です。
しゃきしゃきの歯触りが美味。

もちろんお鍋でさっと湯通しして和えてもいいですよ。

使ったオイル:胡麻油ベースのらー油

れいほうさんの辣油(ラー油)の作り方/レシピ

↑わー、甜面醤(テンメンジャン)の作り方ものってる!
私結構消費するので作ろうかな、そうか八丁味噌でいいのか…。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ 胡麻油

2006年12月07日

プロヴァンス風?しっとり柔らかチキンのオーブン焼き

鶏もも焼き

オーブンが料理してくれる簡単レシピ!

柔らかくてジューシーな鶏もも肉をたっぷりのお野菜と一緒に味わえます。
しっとりの秘密は漬け込み。

筋を切ってぶつぶつフォークで穴をあけた鶏肉に塩・胡椒、ハーブを
振って(エルブドプロバンス使用・ローズマリーでも)、
にんにく、玉葱、りんごの摩り下ろしに漬けておきます。(1時間位)
※ジップロックなどのビニールバッグが便利です。

オーブンを190℃前後に余熱開始。

耐熱皿にオリーブオイルをひいて、スライスしたリンゴ、じゃが芋、セロリ
を敷き詰めチキンを乗せ、チキンの上にもオリーブオイルを回し掛け、30
分くらい焼きます。

玉葱とりんごの自然な甘みがしみたチキンに、粒マスタードx醤油のタレを掛けてどうぞ。
林檎のお酒シードルにぴったり。パンに挟んで食べたいとの声も複数!

チキンとタレ

実は実家から大量に送られてきたりんご消費料理なのでした。
りんごとお豆と豚肉の煮込み、アップルパイ、林檎ジャム、リンゴソース…。
あと何かありませんか?!


使ったオイル:ソーラーロメロオーガニックオリーブオイル

ソーラーロメロ

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 11:38| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル

2006年12月06日

バジル麩のオリーブオイルソテー、レバーの赤ワイン煮添え

バジル麩レバー添え


湯葉、生麩大好きな私。
ミガキねぇさんの仕事が羨ましくてしょうがない。

会う度に生麩食べたいと唱えたのが効いたのか(笑。
先日各種生麩を持って来てくれました!!

テーマ【新作生麩料理を作る(ワインに合う)】

確かに生麩と言えば鍋か味噌田楽かバター焼きくらいだもんなーー。

持ち込まれた生麩は、アワ、ヨモギ、ワサビ、柚子、赤紫蘇、バジル、紅葉…。おぉ。

昼下がりからA嬢も交え創作メニューミーティング。
持ち寄りのワインも豪勢、洋ナシのスパークリング、白、デザートワインのようなロゼ、
しっかりしたヌーボー、重めの赤。
あらっちナイスチョイス!このヌーボーは本当においしかった。

さて数メニューが決まり、ミガキねぇと食材の買出しに♪
いちいち変わった食材の前では協議する2人。。
食いしん坊同士って楽し過ぎる…(笑。


さて、昨日の予告通り鶏レバー赤ワイン煮と生麩の一皿です!
多分絶対誰もやったことないんじゃないかと思います…。

あ、言い忘れてました!生麩提供者。
京都うまいもんやさんです。
みやんちゃんご馳走様。勝手に金田油店とコラボってるけどいいよね?(笑。
京都じゃなければ是非お呼びしたかったのよ〜。

使った生麩はバジル麩↓
切った時はかすかなのに、小麦粉をつけてオリーブオイルでこんがりソテーすると…!
凄いバジルの香り!しかもふっくら膨らんでおいしそう。

バジル生麩バジル麩ソテー

スライスしてから温めた鶏レバーの赤ワイン煮を添えれば…。
これお店に出せますよ!メニューになりました。

凄く合うんです。バジルxオリーブの香りとレバーxワインソースが。
もっちりしてるけど、お餅ほどしつこくない生麩の食感もほどよく、
レバーと合わせて食べるのにちょうどいい!

よくカリカリに薄く焼いたバゲットとかと出てきますけど、分離しますよね、
しっとりレバーとカリカリパンが。
生麩はぴったり、びっくり。想像以上の出来栄えで大満足。

あえて言えばソースにもうちょっとトロミをつければよかったかな。
はい私の作業ひと手間が抜けておりました。。

赤ワインソースにバターと小麦粉を加えてトロリと煮詰めてから掛ければ
完璧です、是非是非お試し下さい。

そして周りの方々にも「生麩とレバー」布教して下さいね!


?みやんちゃん、ところでバジル麩どこで売ってるのよーページは?

使ったオイル:スペインのエクストラバージンオリーブ油

?????????i?V?????j京都うまいもんやさんとお江戸の油屋さんのコラボ料理、
油屋ごはんお江戸発京ごはんブログで日々更新中!

応援よろしくお願いします。

レストランレシピブログランキングへ ひらめき人気blogランキングへ ビール料理ブログランキングへ
posted by 油売りエマ at 14:44| Comment(5) | TrackBack(1) | レシピ オリーブオイル