2010年02月26日

明日27(土)12時〜メレンゲの気持ち(日テレ)放送です

2/27(土)12時〜13時半 メレンゲの気持ち(日テレ)
「石塚英彦の通りの達人」は浅草橋のお店紹介!
http://www.ntv.co.jp/meringue/2007new/2007/tori/index.html


金田油店にも石ちゃんがご来店、20分くらい撮影がありましたが多分
1、2分にまとめられているかと…。



ゆる〜い下町の雰囲気漂う浅草橋の様子がご覧いただけます!

普段着ていない(笑)油Tシャツの私がぎこちなく映っているかと…。はぁ。


東京台東区浅草橋:金田油店



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ラベル:金田油店
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岐阜の方へ

山本哲也さんからお葉書いただきました。


先日ご紹介した素敵な器の作家さんです。

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矢島操さんと二人展、岐阜のギャラリー独楽で本日から3月9日(火)までだそうです。

よろしければ行かれてみてくださいねー。


山本哲也・矢島操 二人展/'10/2/26-3/9 11時〜18時
ギャラリー独楽 岐阜市中竹屋町17-1
TEL058-266-1050


明日27日(土)昼 メレンゲの気持ち、浅草橋の店紹介放送です。
ラベル:
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2010年02月25日

焼きかぶのピリ辛サラダ

私は元気です…がシーサーさんが2日メンテナンス中でございました。
やっと安定したようです。
でもある日、ブログが消えたら怖いなーなんて少し思いました、
バックアップ…まめにしないと。


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さて、昨夜は持ち寄りパーティーということで焼いた蕪のサラダと
カリフラワーのディップを作りました。


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瑞々しい蕪が主役。


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かわいいのでヘタ部分の茎も残します、が土とかがついているので丁寧に
洗わないといけません。


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かぶは縦に8等分して片面を熱したグリルパンで焼きました。
焼き目をつけつつ、半分は生の食感も残して。

茎と葉はざっくり切ってさっと茹で水気を絞ります。


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ちりめん山椒も軽く熱を入れて香りを立たせて…。


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焼いたかぶ、茹でた茎と葉、ちりめん山椒、とんぶり、柚子胡椒、
芳香落花生油、レモン汁(ユズやすだちでも)、山椒醤油で和えます。

毎度のごとく味を見ながら。
青唐辛子とか刻んで入れてもよりピリリとしていいかと。


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オイルと柚子胡椒でピリピリ艶々の蕪にぷちっとした食感のとんぶりと
ちりめんの味が絡まった大人のサラダ。

和のお酒にも合いますよ。なかなか好評でよかったです。


使ったオイル:芳香落花生油


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posted by 油売りエマ at 17:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | レシピ 落花生油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

牛ほほ肉の赤ワイン煮チョコキャビア入り

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えっと長野レポの前に戻ってコトコト煮込み系の続き。

休みの日に飲みながら、コトコトいい匂いが部屋中に立ちこめるのって幸せ♪
今日は意外に簡単な牛頬肉の赤ワイン煮です。


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牛ほほ肉の塊は大きめにカットしてもいいし、塊のままでも。
今回は確か500g大のを5つにカット後エシャロット、セロリ、
人参と一緒に一晩赤、玉葱、ニンニク、ワインに漬けておきます。


翌日よく水気を拭いたら塩をしっかり振って30分くらい休ませます。
マリネ液と野菜も分けておきます。

お肉は表面にしっかり焦げ色がつくように両面焼きます。
オリーブオイルを使いました。


お肉は煮込み鍋に移し、野菜も同じフライパンでよーく炒めます。
(オイルかバターは適宜足して)

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しんなり玉葱も色付いたら少し小麦粉を振って粉っぽさがなくなるまで炒め、鍋へ。
ほほ肉はコラーゲンのせいかとろみも結構自然につくのであんまり気にせず大丈夫です。

あとは赤ワインを全部隠れるまで注ぎ、スパイスを加え煮込みます。
ブッフ・ブルギニオンという有名な煮込みはブルゴーニュワインを使いますが、
今回は甘くないチョコレートを使ってダークに仕上げたかったので、
仏南西のタンニンしっかりめのマディランを使いました。


スパイスはカカオに合うシナモン、クローブとローリエ、黒胡椒。
クローブは取り出しやすい用にお茶パックなどに入れて。

ブイヨンがあれば少し足してもいいです。あとはコトコトお肉が柔らかくな
るまで煮ます。たまに様子を見て水分が減ったら水を足して。


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お肉が十分柔らかくなったら野菜をこして煮詰めます。
塩、チョコキャビア!(甘みの少ないチョコレート)、ちょっぴりソースに
メープルシロップなど深みの出るものを味を見ながら加えつつ。


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一度冷えた時浮いた脂をとりました。
出すときに弱火で温めてバター少しとポートかマディラ酒を香りづけに
加えるといいです。
(この前酔っててすっかり忘れました)



一晩置いた方がいいかも。翌々日も美味しかったです。
お肉はほろり、ソースはマットで濃厚。カカオの風味がなかなかいいです。

重い赤ワインとバゲットをお忘れなく。
ソースにフェトチーネを絡めてつけあわせてもいいですが、それは
チョコ無しの時がいいかもしれません。

来年のバレンタインに是非!


使ったオイル:EXVオリーブオイル


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posted by 油売りエマ at 17:26| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

大町の地酒、そして豚。

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大町に着いた日は菜の花プロジェクト協力店のたきょうさんへ連れて行って
いただきました。


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お造りと数の子のうざく風、蛍烏賊。
チーズロールサラダのドレッシングは菜の花オイルを使用しています。


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コチュジャン風のピリ辛だれでいただく、多分信州サーモンのタルタル、
長芋のしゃきしゃき感も爽やかで美味しいです。


さて…。

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こちらの地酒、5種類をいただきました。
結構しっかり甘口なものが多いですね。それにしてもどれもラベルがまた素敵。


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鶏肉と豆腐のコラーゲン小鍋などつつきながら楽しい一時を。
その後ポトフなども出ましたが話に夢中で写真忘れました。


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シメは河豚茶漬け!ご馳走様でございました。


新年大町訪問記<その3>大町に美味い店あり!〜たきょうさん〜/
TAKE on me ! by 四季酒の会



       * * *

 
さてお宿に帰って翌日の準備をと思っていたら、「2軒目見つけてあります」と
東京ガスさんから(笑

え、じゃせっかくなのでちょっとだけ?

ここ大町は大町黒豚が有名なようで、行列するトンカツ屋さんなんかもあるらしいです。

いえいえ絶対無理!トンカツなんて。
って言いながら結局入った駅前の居酒屋さんは豚料理専門店(汗


じゃヘルシーに野菜炒めを…って豚肉のが目立ってますけど。
&ガーリックほぐしチャーシュー。

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ここまで来たら、店イチオシを!伝説の角煮…。何グラムですか。
私は焼酎を。

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え?ラーメンも注文ですか?!
大食い仲間をご紹介したい食べっぷりの方がいます。


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そこにも巨大チャーシューが。どうりで深夜まで若い方で賑わっている様子。

植物油クッキングの前夜にこんな豚の脂を摂ることになろうとは(笑
酢の物も一緒に頼めばよかった…。


昼はラーメン、夜は豚肉居酒屋、豚のさんぽ、詳しくはHPでどうぞ。
http://buta3.jp/
http://r.tabelog.com/nagano/A2005/A200502/20008581/


というわけで今日は長野県大町市グルメでした。
帰りのスーパーあずさで駅前で買った茄子味噌おやきと井筒ワイン。
次回は手打ち蕎麦時間も組み入れたいと思います!

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ワークショップのことを書いてくださったブログ:

菜種オイルソムリエ研究会/nano花隊
菜種オイルソムリエ研究会 その@/みけねこのひとりごと
菜種オイルソムリエ研究会 そのA
菜種オイルソムリエ研究会 おまけ

菜の花ブログ/NPO地域づくり工房


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posted by 油売りエマ at 17:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

菜の花オイルワークショップへ

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思ったより寒くないかも、と信濃大町駅に降り立って思いました。
長野県松本から一時間、安曇野の先、北アルプス線の大町市へ行ってきました。

そう言うと現地の方は「いやー今日は寒いですよ」と仰いますが、寒さの質が
東京よりいい感じです。水も空気もいいし。

何しに来たかというと、NPO地域づくり工房さんのワークショップ。
菜種オイルソムリエ研究会に油の話と菜種オイルを使った料理実習の講師と
してお招きいただきました。


着いた足で工房の太谷さんと地元のスーパーへ。
食材を選びながらその場でメニュー決めをしました。
25人分の食材をお買い物。菜種の風味と合うものを選んでみました。


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翌日9時から大町公民館分室の調理室で準備。
皆さんエプロンをつけて続々集まってきました。

菜種油生産関係者の方、地元、近郊の方から三重県伊賀市からいらした方、
報道関係、また東京ガス環境部の方々など地産の菜種油をどう生かしていくか、
またこういった活動に興味のある方が集まりました。



1時間弱、油の基本的なこと、知っておいてほしいこと、種類や保存方法、
思い込みがちな間違いなどをお話しさせていただきました。



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その後は簡単クッキングタイム。5人1グループで3品ですが、皆さんなかなかの手つき。

主婦や栄養士の方、中にはペンション経営者や蕎麦屋店主様もいらして!
なるほどあっという間に出来上がりました。


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メニューは以下3品:

●蕎麦の菜種オイルソース


茹でた乾麺を熱々のまま麺つゆと菜種油でがーっと和えるだけ。
ちょっと残った蕎麦湯とオイルが乳化してとろみのあるソースになります。
七味唐辛子x葱などをお好みで掛けて。

蕎麦パスタやうどんでもOK。


●野菜と揚げのとろみ煮

白菜、ほうれん草、しめじ、地元の揚げを菜種油でしっかり炒めてから
白出汁でことこと煮ます。
柔らかくなったら片栗粉でとろみをつけ、おろし生姜をたっぷり加えて出来上がり。

一度芳ばしいオイルで炒めて煮ることでコクが増します。
ちょっと菜種の香りが奥にいってふんわり香るやさしい味。

※時短で仕上げる時は、白菜を切ってから塩を振りレンジで
 しんなりさせてから炒めるといいです


●菜の花と豚しゃぶの菜種味噌ドレッシング

沸騰させた湯で菜の花を茹で、その後少し火を落として豚をしゃぶしゃぶに。
温かいままお皿に盛り付けドレッシングを掛けます。

味噌x砂糖x酢を同量ずつ、そこに粒マスタードを少し加え、とろりと
なるまで菜種油を加え混ぜるだけ。

菜種と親戚のマスタード、また味噌の風味もよくあいます。
菜の花と豚肉と相性抜群。

卵やマヨネーズを加えてアレンジしても。


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お味もなかなか好評でよかったです。こちらの菜種油はものすごく濃く強い
タイプなので少量でかなり威力があります。
少しのばす、薄める発想で使うのもいい感じ。


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ランチ後はいろいろな種類の油のテイスティング。
なかなか無い機会で皆さんすごく楽しんでいただいたようです。

同じ原料でも搾り方やその後の処理の仕方で全然味や風味、色が違うことも
体験できたと思います。



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片付け後は「菜種油生産現場を知ろう」ということで生産者さんの苦労話、
実際の生産過程などにつきお話いただき、これは私も非常に勉強になりました。


元々スキー場を開墾し蕎麦を植えていたところ、4、50年前の種が発芽して
菜の花が咲いたそうで、それから研究、栽培をはじめられたとのこと。

蕎麦と菜種を攪拌して同時に撒き!違う時期に収穫するという方法を確立しました。
ただこれは海抜などちょうどよい環境だからできたことで、どの地域でも
できる方法ではないそうです。

季節により同じ畑に真っ白な蕎麦の花が咲く時期と、一面黄色に菜の花
が咲く時期、雪に覆われる時期がある美しい美麻(みあさ)の畑で無農薬・
有機肥料で育てられています。

油は受注生産制、種を貯蔵し注文を受けてから焙煎、小さな圧搾機で搾り
3度ろ過します。


まだまだ努力に見合う儲けは出ません、今後どういった方法で広めるか、
アピールしていくかなど全員で考えます。


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実際に味わい、作り手の苦労を聞いたからこそ出る意見がたくさん!
地産地消や食育、また地域外への発信方法、イベントや販売方法などについて
一人ひとりの熱い想いが交換されました。


たっぷり10時から3時でも時間が足りないくらいでしたが、とても
いいワークショップだったと思います。

せっかくなので電車に乗る前、お願いして畑と搾油所を見せていただきました。


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ここが一面菜の花畑(兼蕎麦)!
え?ここを案内してくださるんですか? この車で!


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人生初雪上車!ちょっとサファリな気分…。
きゃぁーってくらいの急斜面を上ったり下りたり、ちょっと冷や汗の出るドライブ。

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この下が菜の花なんですね…。


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案内してくださった菜の花農業生産組合副組合長の種山さんは手打ち蕎麦
美郷(みさと)と売店もされています。

今回お蕎麦いただく時間がなかったわーと静かに悶えていたところ、
蕎麦粉のお焼きを出してくださいました!

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わー、ありがとう種山さん。型で薄く焼かれたクレープよりちょい厚めの
蕎麦生地に蕎麦味噌。しっとり美味しい。粉買って帰ります。
「そばおどかし」という蕎麦焼酎も造ってらっしゃるんですって。


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鍵を持って搾油所へ。

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あーこれで焙煎して、搾るんですね。少量ずつ手間も掛かりますね。
搾り粕は肥料や信州黄金しゃもの餌になるそうです。

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濃し袋で自然ろ過。瓶詰めまで3回繰り返します。


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それでもこの濃い色!香りも味も強いです。
美麻高原 菜の花オイルは以下にご注文ください。

菜の花ステーション/NPO地域づくり工房内
1本 940円
3本セット 2,820円(箱代込)
ご購入は、TEL&FAX (0261)22-7601
もしくは、 npo@omachi.org  まで。

菜の花ブログ/地域づくり工房


と言うわけで傘木さん、種山さん、スタッフの皆様、ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。


大町グルメは明日に続きます。


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posted by 油売りエマ at 20:54| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

塩豚キャベツ、白ソーセージとレンズ豆の煮込

ま、煮込むだけなんですけどね。
そのまま水で煮込んでもいいし、焼いてから煮てもいいし。
スープ風でもいいし、出来上がった時あまり汁気がないタイプでもお好みで。

でもスープ、美味しいですよ。


塩豚は適宜塩抜きします、でもその塩気を利用するので抜きすぎないように。

塩豚作りはこちらをご参照に。


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今回は中心部分の塩気が分からなかったので、1.5cmくらいに切って、
ちょっと焼いて味をみました。

フライパンで焼いて表面に焼き色をつけて煮込み鍋へ。
底に洗ったレンズ豆、ざっくり切ったキャベツを敷いて。
白ソーセージは後から入れてもいいのですが、塊のお肉じゃないしそれほど
時間もかからないと思って最初から入れました。

更にキャベツを入れられるだけぎゅーぎゅー入れて。


白ワインと水、ハーブビネガーと粒胡椒、ローリエと生のタイムをたっぷり入れて、
蓋をしたら沸くまで中火、あとは弱火でコトコト放っておくだけ。

分量はまた適当ですみません…。


時々覗いて水を足したりして、多分2時間くらいでしょうか。


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スープと味のしみたキャベツが最高!ビネガーで結構さっぱりした味。
塩豚はほろり、やはり塩漬肉ならではの旨みかと。

白ソーセージははじけてますが、柔らかい味が残っていてほっとします。


もっとこってり作ってアルザスの白や軽い赤ワインとあわせてもいいし、
粒マスタードをそえてビールでも。

酢漬けキャベツ、ザワークラウトで作るのもいいですね。

塩豚と鍋にお任せの簡単レシピでした。


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posted by 油売りエマ at 15:35| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | レシピ ノンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

煮込みでワイン、小鍋おつまみパーティー

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土曜日は煮込みとピクルスやマリネなどを仕込み、昨日は昼下がりから家飲み。
当初中華で春節パーティーと思っていたのですが、何となく寒い内に煮込み系?
じゃワインに合う焼くだけ、煮るだけの簡単おつまみでーということになりました。

テーマはハーブ&スパイス、いろいろな香りを楽しめるメニューに。


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理江さんお持込の希少RMシャンパーニュで乾杯。
rosesdejeanne、やわらかで上品、美味しい〜。
生ハムとキウイ、チーズ、ドライ無花果にバゲット、オリーブなどワイン会
必須アイテムの他は…。


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●インゲンのタヒーニxクルミ和え

しゃっきり茹でたインゲンを水切りヨーグルトに胡麻ペースト、塩xクルミ
ペースト、アルガンオイルで和えます。パプリカを振って。

鯵のリエット

これもバゲットがすすむ味。いっぱい作って冷凍しておくと便利。
グリーンはローズマリーとディルの色です。ほんのり温めても美味しい。

●オリーブのマリネと自家製タプナード

買ったオリーブはニンニク、刻んだセミドライトマト、アンチョビと一緒に
オリーブオイルを絡めておくだけでぐっと美味しくなります。


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●セロリと黄色パプリカのピクルス

これはハーブミックスとビネガー、水、蜂蜜をレンジで加熱。
細切りにして塩を振っておいた野菜にじゃっとかけて一晩冷蔵庫においておくだけ。
爽やかな箸休めに。


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●カレー風味ブリ大根のピンチョス/海老のパクチーサワーソース

ブリはカレー粉x麺つゆを絡めてカロチーノで焼き、生の大根、バジルの葉と串に刺して。

海老は下処理後塩を振ってリモーネでソテー。
パクチー、キュウリとマスタードのピクルス、らっきょう微塵切りを混ぜた
さっぱりマヨネーズを掛けます。

大きい海老なら開いたところに詰めるといいと思います。


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20分焼いてる間にやっぱりシャンパンが持たなかった…(笑
オーストリアの白ワインで、カニスフレ!


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●カニとパルメザンチーズのスフレ



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●キングサーモンのセルフィーユ焼き

一口大の塩を振ったサーモンに、オリーブオイルxセルフィーユ、にんにく、
アンチョビを混ぜたものをかけ、パン粉を振ってオーブンへ。
白身魚、海老、タコ、つぶ貝、チキンなどなんでもいいと思います。


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キノコのマリネは小さなエリンギで。
バジルも加えました、オイルがふつふつしたら火を止め一晩放置。

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●エリンギのバジルマリネ


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●ブランダード

本来干しダラで作る料理ですが、甘塩タラを牛乳で煮て、ポテトと一緒に
木ベラで潰しオリーブオイルを混ぜるだけ。
簡単で魚の旨みもたっぷり!表面をカリッと芳ばしく焼いて、更にオイルをかけて。


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●塩豚とキャベツ、レンズ豆、白ソーセージの煮込み

前日煮込んでおいたもの、ハーブビネガーでわりとさっぱり。
タイムをたっぷり入れました、煮るだけ!なんですがスープと味のしみた
キャベツが最高、また後日紹介します。


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●人参のクミンxジンジャータジン

タジンはシンプルに人参が主役。たっぷりのブラッククミンと生姜の千切りを
オリーブオイルと一緒に加え蒸し煮にしました。


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●トリュフエッグ

トリュフオイルのテイスティング用の一品。

スライスマッシュルーム、鶉卵を普通のオリーブオイルで焼いて、
仕上げにトリュフオイルを掛けました。すごい香り!


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一晩ノイリープラットに漬けておいた鶏むね肉はさっとソテーして、
サフランクリームで軽く煮ました。

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●鶏むね肉のサフランクリーム煮


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●トマトすき焼

これもやってみたかったもの、お肉はちょっぴり、にんにくとたっぷりの玉葱、
トマトをオリーブオイルで炒めてから割下で煮て。舞茸も入れたと思います…

段々酔っ払ってきてます。

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濃厚な八丁味噌に見えるような色なのに、食べると酸味で結構さっぱり。
粉山椒も入れてきし麺を、美味しい!
これは今度もっとちゃんと作りましょう。


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プンタレッラ、アンディーブのサラダ

ほろ苦いイタリアの野菜、しゃっきしゃきで美味しいですね。


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●牛ほほ肉の赤ワイン煮、バレンタインスペシャル

そう、チョコレート入り!後日紹介。


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●蓮根と牛蒡、カマンベールチーズのブラウン煮

チビストウブで蒸し煮。バルサミコとソースで、最後にカマンベールを
加えとろっとなったらOK。


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●フェンネルとサーモンクリームのショートパスタ

酔った勢いで作った感じ…(笑


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●チョコレートババロア

フランボワーズのリキュール漬けをたっぷり入れて作りました。
牛乳にチョコレート、タヒチ産バニラビーンズを加え温めて溶かし、
粉ゼラチンと砂糖を少し、あと6分くらい泡立てた生クリームを混ぜて冷やすだけ。

久しぶりにチョコレートなんて溶かしました!


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朝数えたら…おほほな空き瓶、よく飲みました!
ロングステイ飲み会、お疲れ様でした。

やっぱりオリーブオイルの消費量がだんとつのメニューでした。

煮込みは前日とかに仕込んでおけるので楽です。
オーブンものも入れてしまえば一緒に飲めるし!
自分も精一杯楽しめたパーティーでした。


使ったオイル:各種オリーブオイル、バター、カロチーノクラシック、アルガンオイル

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2010年02月12日

ズッキーニとパルメザンチーズのスフレ/うちの食卓

うちの食卓 Non solo italiano

とっても好きなブログです、センスよし、写真よし、器も素敵!美味しそう!

私の本の担当者が同時期にイタリアとやり取りしてブログ本作ってると
言っていて、もしや彼女の?と聞けば大当たり。

イタリアでご本人が撮影したものを日本とやり取りしながら編集したとのこと。
大変だったと思います。でも本当に素敵。こんな写真自分で撮れたらいーなー。


うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理

↓美味しそうな各種パスタ、ラザニア、野菜のおつまみなどが満載です。





最初に見た時うわー食べたい!と思ったズッキーニとパルメザン
チーズのスフレ、作ってみました。

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甘くないおつまみスフレっていいですよね、泡とか白のお供、アミューズにぴったり。

これまであんまり作ったことがなかったのですが、基本はベシャメルx卵白。
ほぼ本の通り作ってみました。多分じゃが芋だけちょっと少ないくらい。


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ポテト、ちゃんと裏ごししました!
卵1個で結構できますね。2.5個分くらい。
これはいろいろアレンジして楽しめそうです。


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しっかしスフレは撮影者泣かせ、あっと言う間に沈んでいきます。
もっとぶわっとなってたのに!

ビールの泡に塩のような撮影の技があるのかしら…?


ま、いいのです、熱々の内に美味しくいただきます。
ふわっふわでズッキーニとチーズ、ナツメグの香りがふんわり、ペロリでした!


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posted by 油売りエマ at 16:36| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 食 料理 レシピ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

若様を極上こめ油で揚げて…

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若様、その名に相応しい地鶏。
敬意を表し、素晴らしいプレミアム米油でシンプルにチキンカツにしました。

京都ナカムラポートリー/田舎どり

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それはもう、唸る美味しさ。史上最高のチキンカツでした。
芯はレアで、さっくり衣は軽く!味付けは塩だけ。レモンも要らない感じ。


むね肉ってパサパサするなぁと思っている方、鶏肉業者さんに言わせると
そこが一番おいしさに差が出るとこだそうです。
確かにもも肉は脂でちょっと騙されますよね。

あとは火の通し方。高温過ぎずさっと加熱すること。
低温調理や湯通し、タタキなどが柔らかく仕上がりますよね。


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とにかく若様は、今まで食べたどの鶏むね肉よりジューシーでふっくら
しておりました、びっくり。


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肉厚な皮焼きもシンプルに塩焼き。あービール飲みたくなってきました。


で、極上こめ油、何が極上かというと、やはりこだわりの製法。
普通こめ油って抽出なんですが、こちらはきっちり国産原料を圧搾。
その後の精製にも一切溶剤を使わず仕上げているのでビタミンEやγ-オリザノール
などの成分も濃く残っています。すごく頑張ってると思います。

とにかく本当に軽く油っぽくないのです。え、揚げ物食べたっけ?って感じ。

というわけである意味危険な油です。本日発売!


使ったオイル:圧搾こめ油 コメーユ

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ひらめきこめ油、米ぬか油、米胚芽油、玄米油????/金田油店

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posted by 油売りエマ at 20:39| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | レシピ 米油 こめ油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする