2016年11月30日

えごま油の里、奥出雲紀行【みざわの館】

ご無沙汰してしまいました。
10月から大阪、神戸、下関、北九州に奥出雲といろいろ行き、書きたいことが
たまりすぎてますが!気がつけば明日は12月(汗)。
今年のレポート全然終わりません。

まずは直近の奥出雲から!


先週末油屋スタッフ4人でえごま油の産地、奥出雲に行って参りましたー。

えごま油製造レポは別途アップするとして、こちらはえごま以外の番外編ということで
お届けします。


私は5回目の奥出雲ですが縁結び空港から1時間半かけ奥出雲に入り、お昼ごはんに
連れて行っていただいたのははじめての場所でした。

kaki.jpg

三沢城跡に立てられた「みざわの館」という宿泊施設。暖簾は干し柿!
完全予約制で当番制の!地元の料理自慢のお母さん達が腕をふるってくださるという
素敵な仕組みです。

kaki03.jpg


高台の素晴らしい眺望で、裏山を10分ほど登れば出雲國風土記ゆかりの「三沢の池」
=若返りの泉があると聞き、全員一口いただきに馳せ参じました!

kaki02.jpg

澄んだ美味しいお水です。
諸説あるようですが出雲大社の宮司さんは天皇家の方と会う時、この水を汲んで
身を清められるとか?


kaki04.jpg

大自然!

kaki05.jpg


お料理は想像以上にご馳走。お肉無し、野菜中心のおもてなし料理です。
お煮しめ、ふるふる滑らかな茶碗蒸し、地の山菜や椎茸、天ぷら、
枝豆和え、里芋のフレッシュ!な柚子味噌和え、美味しい仁多米など滋味溢れる美味しさ。
味付けは上品、塩分も控えめ、甘さも少なくて量は多かったけどするすると食べられて
しまいました。

kaki06.jpg

ダイナミックなむかごの天ぷらと、ごろりと生の柿の天ぷらがインパクト大でした。
食事中は地元の方が奥出雲の歴史をお話ししてくださったり、帰り際にはお母さん達に
料理のことを聞けたり、おすすめですよ。

予算を言えばその範囲内で用意していただけるようです。

みざわの館
http://yakata.mizawa.com/


えごまの畑や搾油を見た後は(別途レポ間もなく公開)日本三大美肌の湯と言われる
斐乃上温泉へ!とても良いとろりとした湯ですよ。

斐乃上荘
http://www.hinokami.jp/


夜は古民家暖々という出雲そば屋さんで宴。
「だんだん」は出雲の方言で「ありがとう」の意味です。
やはりおもてなしの煮しめに地野菜のお惣菜、お鍋、奥出雲の美味しいお米で
炊き込みごはん、名人手打ちの出雲蕎麦、そして美酒。

kaki07.jpg

すっかり酔っ払って翌日は出雲蕎麦打ち体験へ続きます。


12月2日(金)正午〜今季初の国産えごま油発売!

posted by 油売りエマ at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444475006

この記事へのトラックバック