2017年03月15日

蓮根のすり流し/舞茸ポタージュ

お、今年は治ったかも!?と期待するも何となく目が痒くなってきて
鼻がぐずぐずいい出す春、手ごわいですね。

オメガ3は摂っているのですが、お酒のせいか吸収率のせいか…残念ながら
卒業報告はまだ出来ません。
でも昔より症状は軽くなった気はします。

このぐずぐずかさかさ時季には粘膜や皮膚ケアを意識した食事を心がけて
います。
ビタミンC、ムチンを含む蓮根やアレルギー症状を改善させるという舞茸を
たっぷり食べられるスープを2点ご紹介しますね。


mtpt2.JPG

蓮根のすり流しはだし汁に蓮根をおろし入れ透明感が出るまで煮るだけ。
最近はシャトルシェフ(保温鍋)に放置で楽々です。

味付けはシンプルに塩でもいいし、オメガ3レシピ本に掲載したレシピでは
白みそを加えました、発酵食品ですしおすすめ。

仕上げに柚子皮、生姜汁、そして奥出雲の有機えごま油を回しかけて。


mtpt.JPG


こちらは舞茸ポタージュ。
スライスした人参、玉葱と一緒に少量のこめ油で炒めてからひたひたの水で柔らかく
なるまで煮て、豆乳を加えミキサーにかけます。あれば昆布粉末なども入れて。

こちらには軽い焙煎タイプの芳ばしい国産えごま油がよく合いますよ。

免疫強化、喘息予防にもいいという蓮根はパウダーも便利ですよ。
甘みを入れて蓮根茶にしたり、味噌汁やハンバーグなどにもどんどん混ぜて使っています。

毎日の食事の積み重ねはやっぱり大切ですね。


使ったオイル:国産えごま油



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ラベル:オメガ3 花粉
posted by 油売りエマ at 14:56| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ しそ油 えごま油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
照会(みと・あかつかカンファレンス)



学術秘書
池田です。

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

※参考
[1]デジタル大辞泉:
ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618
[2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 (2017) No. 5 p. 228-231:
ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/5/65_228/_pdf#page=3
[3]岩波書店『広辞苑 第七版』(2018年1月12日発売):
http://kojien.iwanami.co.jp/

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927
Posted by 池田剛士 at 2017年12月21日 22:57
池田様

ムチンは複数のWEB情報、文献から引用しました。
情報提供ありがとうございます。
以下もご参考にどうぞ。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3320939/

Posted by 油売りエマ at 2017年12月28日 12:41
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