2013年02月27日

ハムチーズホットサンドx香りのオイル

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シンプルなハムチーズホットサンド!
チーズ(プロボローネドルチェ)と生ハム(サンダニエーレ)の塩気に
挽きたての黒胡椒、うーん大人の味。
これだけでカヴァとかぐびぐびですよ!(授乳中につきエアー・涙)


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ですが私はやはり油売り、一口齧ればもわ〜んと広がる強烈な香りをオイルで
プラスしてみました。

えっとちょっとおかしな写真になっておりますが、バウルーという直火式ホットサンド
メーカーのシングルタイプ
を使っていて、パンは小さなコーンブレッド、なんか残りの
空間が勿体無いなぁとブールという丸パンをスライスしてぴったりなパズルに(笑)

中の具材は同じですが、コーンブレッドの方にはレモンオリーブ油リモーネをたらり、
シンプルなブール(発酵バター入り)には白トリュフオイルをたらり♪

えぇホットサンドはメーカー側にオイルを塗ってもいいのですが、今回はインサイド!
にオイルを垂らし香りを閉じ込め、一口食べた瞬間に香りが立ち上る効果を狙いました。


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狙い通り!同じ具材でもオイルが違うだけでお楽しみは倍増!
爽やかなレモンの風味、まったりくるトリュフの香気、なるほどなるほどと
言いながらぺろり♪
ガーリックチリオリーブ油胡桃油胡麻菜種油でも楽しめそうです。

皆様も香りオイルの閉じ込め作戦、いろいろお試しくださいませ。
焼き菓子や、水餃子とかも香りますよ〜。


使ったオイル:レモンオリーブ油リモーネ白トリュフ入りオリーブ油

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2012年10月29日

【ハロウィンレシピ】南瓜ニョッキランタン

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味が濃くて美味しい坊ちゃん南瓜を使って、ハロウィン向けメニューを
作ってみました。

中身は肉詰めでも南瓜ドリアやシチューなどお好みのものでいいと思いますが、
今回はかぼちゃニョッキにしてみました!

ニョッキオランタン!?
顔を切り抜いてないのでダメですね(笑)


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丸ごとラップをしてレンジで5分程度、柔らかくなるまでレンジにかけた南瓜の
ヘタ部分を切り、中身をスプーンでくり抜きます。

種を取った中身は2個分で126g、これに大体1/3くらいの小麦粉と塩少々
を加え、耳たぶくらいの硬さに手で混ぜまとめます。
薄力粉、強力粉、いろんなレシピがありますね、私は今回中力粉を使いました。


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打ち粉をしながら細長くのばして端から切っていきます。
切り口を指先でちょっと潰しました。サイズもお好みです、小さな南瓜に詰めるので
今回は小さめ。

あとは塩とオイルを加えた湯でかき回しながら茹で、浮いてきたらOK。
ホワイトソースとあわせます。


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ソースは豆乳ベースでヘルシーに。
玉葱をバターで炒め、舞茸とツナも加えました。
薄力粉を少し振って炒めたら豆乳とチーズを入れてとろみがつくまで煮て塩、胡椒。

これも生クリームを煮詰めてチーズ入れるだけでもいいし、牛乳でもサワークリーム
でもアレンジいろいろで。バターをオリーブオイルにしてもいいです。


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南瓜のニョッキは色が鮮やか、それだけでも素敵ですが彩に隠元も一緒に茹でました。


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大人が食べるなら、黒胡椒たっぷり&仕上げに白トリュフオイルをどうぞ〜。
あとは南瓜に詰めて、パルミジャーノレッジャーノチーズをおろし、オーブンか
トースターで焦げ目がつくまで焼けば完成。

仕上げの追いトリュフオイルも忘れずに!


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このサイズ、ちょうどいいです。
南瓜の甘さと胡椒の刺激、トリュフの官能的な香りが楽しめます。
もちろん器も美味しく食べられますよ。



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ちなみに冒頭の背景、魔女とおちびさん達はお気に入りの一冊「魔女たちのパーティー
からでした!楽しいハロウィンを。
日本では馴染みがないイベントかもしれませんが、ま、美味しい南瓜料理を食べる?
口実ってことで(笑)。


使ったオイル:白トリュフ入りオリーブ油

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2011年12月26日

ローストパンタード/蕪と石榴のサラダなど

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ほろほろ鳥ってフレンチでたまに食べる程度ですが、買って焼いてみました。
びっくりするくらいしっとりジューシーに仕上がりましたよ。

癖はないけどコクがあって美味しいです。
2、3人用にサイズもちょうどよく、これはリピート買い決定。


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買ったのはフランス産パンタードの中抜きですが、日本でも育てているところがありますね。


解凍して塩と胡椒をすりこみます。脂の色が黄色いですね。
すりおろしたにんにく、リンゴ、白ワイン、レモン汁、蜂蜜、オリーブオイル
と一緒にビニールバッグに入れ一晩マリネしました。
お腹の中にも塩とマリネ液を。


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詰め物も毎度適当です。食パン、セロリ、リンゴ、白ワインに浸けて戻しておいたドライアプリ
コット、クルミ、松の実、セミドライいちじく、チーズ、塩、牛乳少々と白トリュフオリーブ油
をフープロにかけるだけ。
スパイスはシナモンとオールスパイスを加えました。

お腹にパンパンに詰めたら縫うのが面倒なので楊枝で止めて(笑)
お皿にはスライス玉葱、じゃがいも、アプリコットを敷いてホロホロ鳥を配置。

マリネ液と表面にもオリーブオイルを塗ってオーブンへ。

うちのオーブンは色が付きにくいのでやや高め220度で、途中煮汁をかけながら
1時間程度焼きました。

焼きあがったら表面にトリュフオイルを塗布。


お皿にたまった肉汁を小鍋に移し、白ワインと白バルサミコ酢、ほおずきジャム
と醤油少々を加え煮詰め、バターをひとかけ落として甘酸っぱいソースに。


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芳ばしく甘酸っぱいスタッフィングとソースにしっとりしたお肉!
トリュフの香りも広がります。

アプリコットとの相性も良し。

骨付きもも肉だけ、とかでも売っているので日頃は手軽でいいかも。
ほろほろ鳥、おすすめですよ〜。

キノコのソース、葡萄のソース、柚子のソースとかいろいろ楽しめそうです。



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クリスマスっぽい前菜も作りました。
ホワイトアスパラマリネとクレソンをしっとりしたハムで巻いたものに、レホール
ドレッシングをかけて。ドレッシングはレホール(西洋わさび)をすりおろした
ところに、レモン汁とレモンオリーブ油リモーネ、塩を混ぜるだけ。

ぴりっとした辛さとレモンの爽やかなソースになります。
魚介類にも合うと思いますよ。

奥はカブと石榴のサラダ。シンプルにプレーンヨーグルトとグリーンナッツオイル
和えて白く仕上げました。塩気は塩ブリを刻んだものを使いましたが、ツナや
アンチョビなどでもいいでしょう。


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こちらはワサビ菜とチーズのサラダ。
日野菜の葉を煮出してビネガーとグリーンナッツオイル、塩でドレッシングにしました。
ビーツとか赤蕪、赤紫蘇とか色の出るものが使えますね。

食べる時は切って和えないと食べにくいですが見た目優先で(笑


クリスマスディナーに当店の油をご活用いただいた皆様のご報告も
嬉しく拝見しております〜。

お正月はあんまり油の出番はないかもしれませんが、お餅と油も相性いいので
お雑煮に飽きたらやってみてくださいね↓

明太野菜餅オリーブオイル海苔餅


ぴかぴか(新しい)金田油店は29日まで営業、年始は4日からです。
年内の出荷受付は終了させていただきましたがネット注文は年中無休です。


使ったオイル:白トリュフ入りオリーブ油レモンオリーブ油リモーネ
        グリーンナッツオイル(インカインチ油)



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posted by 油売りエマ at 17:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ トリュフ(オリーブ)オイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

羊ラグーのラザニア トリュフ風味

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生のラザニア生地が売っていたので思わず購入!
う、ちょっとミートソースとベシャメル作るの面倒かしら…。

でも何とか簡単に簡単に、あ、レンジでミートソースやってみましょう。


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ニンニク、玉葱、人参、セロリ、残ってたエリンギをフープロで細かくして、
クック膳(レンジ用鍋)に入れ塩少々振ってレンジへ。
(水分飛ばしたいので蓋開けたまま5分くらいでしょうか)

しんなりしたので、ミンチ(羊)を加え混ぜ今度は蓋をして3分。

お肉の色が変わったら、赤ワイン、ソース、トマトペースト、ローリエ、塩、胡椒、
醤油、オールスパイスなんかを適当に入れてまた加熱…。


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完成!意外と悪くないです。
ちょっと甘め味だったので、胡椒の水煮をたっぷり加え大人の辛さもプラス。

その間に茹でたラザニアと、インスタントベシャメル(牛乳でのばすタイプ)と
重ね重ね…。(枚数が多いので凄い層に!)



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チーズを振ってオーブンでこんがりさせれば出来上がり〜。


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少々自立してましたが…。


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崩れました(笑

ミートソースを作る時油を使っていないので、食べる時に白トリュフオリーブ油を
回しかけて!

最高です、翌日温め直してもばっちり美味しいし、むしろ味が馴染んでパスタも
落ち着いてますよ。

重ねた時点で小分け冷凍しておいても、後は焼くだけ、で便利。
パーティーの時なんかも仕込みを前もってしておけば楽ですよね〜。

ズッキーニや茄子、ポテトやトマトを挟んだり、ミートソース代わりにツナやチキン、
海老など使って雰囲気変えるのもあり。
ベシャメルをヨーグルトにしたり、好みのハーブやスパイスを入れてアレンジもいろいろ。


家で熱々のラザニア、いかがですか?


使ったオイル:白トリュフオイル

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2011年09月07日

ローストカイユ・トリュフ風味

オーブン料理と赤ワインが美味しい秋になって参りましたね!

サイズもほどよくしっとり美味しい鶉(カイユ)を焼きましょう。
解凍した中抜きの鶉は全体に塩と好みのハーブを振りマッサージ。
オリーブオイルも全体に塗りつけ、皮と肉の間にもオイルを広げておきます。


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詰め物もお好みでいいと思いますがこの時は確か、玉葱、キノコ、レーズン、
ドライ無花果、パン、クルミとルバーブジャムとかですかね。
ちょっと甘酸っぱい雰囲気です。

炒めて塩やソース、バルサミコ酢なんかで味をつけて冷ましておきます。
栗ピラフとかも美味しそう〜。

お尻からパンパンに具を詰めたら楊枝なんかでとめて耐熱皿へ。
スライスしたポテトの上に置きました。


こんがりするまでオーブンで焼くだけ。
ダッチオーブンや、フライパンでカリっとソテーするのもありです。


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まぁるくこんがりパンパンに!焼きあがりました。


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大事なのは取り分け後、白トリュフオリーブ油をかけること!!
詰め物のベースに使ってもいいのですが、どうしてもローストすると
香りが飛んでしまうので、仕上げがおすすめです。

私は詰め物をバターかナッツ系のオイルで炒め、お肉のマリネはEXVオリーブ油
仕上げにトリュフオイルの三段使い(笑

脂の少ないヘルシーな肉質なので、美味しい香りの油もたっぷりご活用ください!

エリンギとシメジ炒めて詰めただけでも、このオイルをかければもう、
ん?トリュフ入れました?的になりますよ〜。


使ったオイル:白トリュフ入りオリーブ油


こちらも簡単→鶉のセージバター焼き


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2011年06月07日

肝と白トリュフオイル

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鰭と尾が青くて美しいウマヅラハギちゃん。
なんて大きな肝をお持ちなの!?


肝醤油…でもあまる大きさ、どうしましょう〜。
肝、肝、天然のフォアグラかー、フォアグラなら…トリュフ?


ということで。


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お刺身を、肝醤油&肝トリュフオイルで!!


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美味しすぎる!!
ちょっと塩水に浸けて拭いて叩いた肝に白トリュフオイルと塩を混ぜるだけ。
アンキモや無論フォアグラよりしつこくなくて丁度いい感じ。

滑らかなクリーム状にフープロにかけてしまってもいいでしょう。

しこっと歯応えのある白身にまったりとした肝、ウマヅラ安いのにやるではないですか。
トリュフ肝ソースに刺身を浸してハーブでも散らせば、イタリア料理屋でも
立派に出せる一皿かと。



まだ残っているソースはブレンドして数切れの身と一緒にクリームパスタに!


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肝ソースx白ワインx生クリームだけ。仕上げに追いトリュフオイルを数滴。
麺は薫ゆずごしょうさんのフェトチーネを使いました、薄めでなんとなく
和風なのでちょうどいい感じ。


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むはーな美味しさにもうびっくり!


肝x白トリュフオイル=幸せです。


ぴかぴか(新しい)お客様にトリュフオイルをブログでご紹介いただきました!
ぴくるす様ありがとうございます。
トリュフオイルが香る〜!2色のアスパラのスクランブルエッグのせ/おうちで乾杯♪



使ったオイル:白トリュフ入りオリーブ油


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↑ソース入れに使ったのは、タスト・ヴァン形のオリーブオイル皿
 金田油店で販売中です!


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2011年06月02日

クリーミートリュフポテト

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もわ〜んとトリュフの香る、温かいポテトサラダ。


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ホクホクポテトの皮を剥いたら、マヨネーズではなくて、ホワイトソースに
絡めながら崩し、チーズも加えて塩で味付け。


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仕上げには白トリュフオリーブオイルを回しかけます。
クリーミー、チーズのコク、ほっくりポテトにトリュフの香り♪

お肉料理の付け合せなどにもいいと思います。


最近少量作るのに便利な↓化学調味料無添加、オリーブオイルの
ホワイトソースを使ってみました。重すぎず手軽でいい感じです。





使ったオイル:白トリュフ入りオリーブ油

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2011年05月26日

クリームカルボナーラ、トリュフ風味

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カルボナーラはクリーム入れずに作るのですが、使ってしまいたい生クリーム
があったので…。


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ベーコン、生クリーム、チーズ!カロリーのことは考えません、こういう時は。
卵入れないクリームパスタでもトリュフの風味あうのでいいと思います。

けど何となく全卵使用、黄身だけでも。


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パスタをクリームソースでよく絡めてから、卵を。
固まらないように注意して手早く、火を止めて、トリュフオリーブオイルをたらり。
あおったら盛り付けましょう。


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このトリュフ香は結構強力なので、胡椒を振っても大丈夫。
これさえあれば、毎日でもトリュフ(香)が食卓に!
小瓶じゃないです、レモンオリーブ油と同じたっぷり250mlサイズです。



使ったオイル:発売記念特価!!白トリュフ入りオリーブ油


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2011年05月20日

トリュフの香りのカルボナーラご飯

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洋風こってり卵かけ(混ぜ)ご飯と申しましょうか。
カルボナーラご飯、ってとこですね。

でも香りむんむんなんです、トリュフの♪


お肉のソースやパスタにもいいけど、トリュフと相性抜群なのって
やっぱり卵とお米?ということであわせてみました。

もちろん生米からリゾットでもOK、私は手抜きバージョンで。


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まずはカリカリベーコンを作ってお皿に取っておき、ベーコンの脂を拭いて
バターを落としたフライパンで玉葱をさっと炒め、生クリームをジャー。
熱々ご飯とチーズをおろして加え混ぜ、ベーコンを戻したら火を止めて、
卵黄も加え混ぜ盛り付けます。



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熱々が美味しいのでここは大慌てで!


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トリュフオイルをたら〜り回しかけて完成。

ベーコンとチーズの塩気、バターとトリュフの香り。
クリームと卵のこってり滑らか感。

簡単ゴージャスなおつまみご飯です。


トリュフオイルもいろいろありますが、これはきっと惜しげなく使える1本かと。

白トリュフを北イタリアのEXVオリーブオイルと同時圧搾して濾過、天然
トリュフエキスを加えたものです。

トリュフの香りってちょっと動物的というか濃厚、官能的な感じで、
特にオイルに溶け込んだ香りは嫌いな方もいるかもしれませんね。
正に媚薬と言われる所以です。


使い方としては…うーん、濃い目の香りのキノコに合いそうなもの全てにどうぞ。
ステーキ、すき焼き、チキン or ポークソテー、ラム、鴨などのジビエ、ツナ、
レバーなど内臓類、ポテト、卵、お米、パスタ、鰻、乳製品、ホワイトアスパラ、
もちろんキノコ類など。

酸っぱい、青い、ものよりどっしりほっこりしているものの方が合いそうです。
漠然としててすみません。甘め、濃い目がキーワードです。
ドレッシングにもいいけどレモンの酸味よりは甘みのあるバルサミコの方が
いいかもしれません。


普通のキノコ炒めの仕上げに加えて「何のキノコこれ!?」とか、
シンプルなポテトサラダに掛けて「すごい!」と言わせてみましょう〜。

葱と卵、胡椒だけ、みたいな炒飯に使ってもすごく面白いと思うんですよね。
あとはもちろんカルボナーラにも!

以前いただいたトリュフオイルで作った時は香り控えめだったので
 卵だけが美味しかったですが、今回発売する方はベーコン、クリーム、
 胡椒があっても負けない感じです。

ぴかぴか(新しい)トリュフの香るローマンカルボナーラ



近日発売です。いろいろ試してみませんか?お楽しみに!


使ったオイル:バターx白トリュフ入りオリーブ油


5/21 発売しました!

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2008年11月14日

5分で出来るチーズリゾット

チーズリゾット

赤ワインを注いで、、、何かチーズっぽいクリーミーなもの食べたいなぁ
という時に、チーズリゾットなどすぐ出来たら嬉しいもの。

もちろんちゃーんとした奴ではないけれど、5分でこれだけの味わいなら
十分OKな仕上がりですよ、何で今まで思いつかなかったのか。


材料:
レンジ用ごはんパック1(サトウのごはんの類
牛乳少々:確か100cc弱
お好みのチーズ、好きなだけ
塩・胡椒・オリーブオイル
あればハーブ(お好みで)


ごはんと牛乳

1、耐熱容器にパックごはんをそのまま軽く割り入れ牛乳を注ぐ。
  
  案外粘りの強い、良いお米より多少パサつくようなので美味しかったりして
  パックのご飯なんて食べませんわ、という方は硬め炊きの冷やご飯?(笑


2、お好みのチーズをお好きなだけ加える。

  今回はエメンタールだったか、あとカマンベールも。

3、塩・黒胡椒を挽いて、蓋(ラップ)をしてレンジへ

  あー時間が思い出せない、確か1000wで2分くらいか
  私は蓋付きレンジ用鍋クック膳を使いました

チーズ入れてチン

4、一度全体を混ぜ、ついでに味見もし、ラップなしで30秒加熱

5、気分次第でハーブを混ぜ、仕上げに黒胡椒とオリーブオイルを掛ける

チーズリゾットトリュフオイル

出来上がり!
チーズとご飯さえあれば出来ます、牛乳がなければチキンスープとかでも
いいでしょうし。バターも生クリームも不要!

今回は刻んだセルフィーユを混ぜ、贅沢にトリュフオイルを掛けました♪
「ファーストフード」とは思えないゴージャスなおつまみ。

グリルの付け合せなどを手間をかけずに何か添えたい時にもおすすめです。

ワイン好きの彼女をお抱えの皆様には是非、おぼえておいていただきたい一品です。

使ったオイル:Tentazioniトリュフオイル

プレゼントねりごまリゾットもいいかも【今月のプレゼント】

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