2007年02月27日

アロマな一皿◆飛魚ソテー黒オリーブソース

飛魚ソテー

黒オリーブのソース、タプナード
黒オリーブxにんにくxケイパーxアンチョビを基本にハーブやスパイス
などを加えるペーストです。
パンにこれつけるだけで立派なワインのおつまみです。

瓶詰めも売ってますが結構味が各社違います。

今回はバジルオリーブオイルのサンプル試食の意味もあって、
ガーリック抜きのシンプルなソースにしてみました。

オリーブソース

種抜き黒オリーブ12粒、麺つゆ大さじ1、バジルオリーブオイル大さじ3、
バルサミコ酢小さじ1、アンチョビペースト少々を粒々を残して潰します。
※ソースなのでペーストよりゆるめに、もちろんペーストじゃないアンチョビでも

オリーブ、アンチョビの塩分もあるので味見しながら作ってください。
う〜ん、バジルの香りが広がります、美味。

飛魚 トマト

3枚におろした飛魚は塩・胡椒して小麦粉を両面にまぶして余計な粉ははたいておきます。

フライパンにEXVオリーブオイルを熱し(にんにくスライスほんの少々と)皮側をパリっと焼き反したら火を弱め焼きます。

スペインの軽すぎず加熱に強いオイルを使いました。香りもいいです。

同フライパンで半分に切ったプチトマトを炒めベリーバルサミコ?を振ってちょっと煮詰めたらアボカドを加え塩・胡椒。

ベリー系のバルサミコ、あればフルーツビネガーとかでも。
(甘酸っぱくさっぱりします。)

芳ばしい白身魚、オリーブ、トマト、バジルの香り、オリーブオイル、バルサミコ…。
ワインに合わないわけがない一皿です!美味しいパンも添えて!!

使ったオイル:バジルオリーブオイル(サンプル)

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2007年02月09日

生牡蠣とオリーブオイル

生牡蠣

↑生牡蠣と茹で上げた菜の花を塩とレモンオリーブオイルで!

牡蠣トマト和え

↑生牡蠣とトマト角切り、刻んだ紫蘇の葉をお好みのEXVオリーブオイルと醤油か麺つゆ、ポン酢などで和えて!!

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2007年02月02日

手抜きブロッコリーソース

ブロッコリーソース

ブロッコリーはキャベツの親戚で美容と健康の味方。
豊富なビタミンC、カロチン、鉄、カリウム、カルシウム、食物繊維…など栄養価が
高い野菜ですね。食材の栄養 > ブロッコリー

茹でてマヨで食べる、一番簡単でメジャーだと思います。
知人は生でぼりぼり食べるそうです。。

あんまり長時間火にかけるとビタミンが…と思いますがまぁ堅いこと言わずに
おいしく食べましょう。

ポタージュやフリット、炒め物、グラタン、何でも合いますが超手抜き簡単ソース
で何でも和えれば、お洒落な一皿が簡単に。


とにかく細かく刻んでくたくたに茹でます。
(茎は固ゆでで楽しみたいので別に使ってます)
パスタに和えるなら、たっぷりのお湯に塩を入れ先にブロッコリーから入れ、
後からパスタをそのまま茹でます。

パスタが茹で上がったら、ブロッコリーごとフライパンに移し水気を飛ばしてから
火を弱め、EXVオリーブオイルを回し掛け全体に絡めるだけ!

お好みでパルメザンチーズなどもあわせるといいですが、美味しいオリーブオイル
を楽しむ時は何も足さないことが多いです。
※今回はほんのちょっぴりアンチョビペーストを加えました。(塩不要)

もちろんガーリックの香りを出したとこにブロッコリーを入れ木ベラで潰し、
(生クリームなんかも加え)丁寧に作っていいんですが、茹でる段階
でくたくたにしておけば潰さなくても大丈夫。

あっと言う間に完成です。

とろとろのブロッコリーにオリーブオイルがぎゅーっとあわさって、
パスタに絡む幸せ! 15分で出来ますよ。

これはなんという形のショートパスタでしたっけ。
うちの部長のフランス土産です。色鮮やかでかわいい。美味しかったですよ!

『 ブロッコリー 』 ブロッコリソースが絡む絡む!◆ブロッコリーソースのパスタ◆@MAMMA ho fame!!!
↑ちなみに彼女のレシピはどれも本格的で美味しそう!

使ったオイル:Olave EXVオーガニックオリーブ油

オリーブオイル

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2007年02月01日

ご飯にかけても美味しいの。

牛蒡と砂肝煮

ゴボウと砂肝煮。

ゴボウは下茹で。砂肝はスライスして生姜醤油につけときました。

オリーブオイルでさっと炒めて、メープルシロップ!(何となく)赤ワイン!
バルサミコ酢!麺つゆx水を適当に…。オールスパイス少々で風味付け。

こんな調味料なのに、とっても懐かしい和の味がするのはなぜでしょうか。
牛蒡の旨みかな。生姜、醤油、麺つゆ効果か。

牛蒡が柔らかくなればOK。一回冷まして温めたほうが味はしみます。
汁ごとご飯にかけて!

使ったオイル:ソーラーロメロオーガニックEXVオリーブ油

ソーラーロメロ

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2007年01月19日

EXVオリーブオイルをじゃぶじゃぶかけて

はたはた干し

エキストラバージンオリーブオイルを存分に楽しむための食事。

ハタハタ干し(油をひかずフライパンで両面焼く)
・とびきりおいしいバゲット(VIRON
・旬の野菜(キャベツとカブを塩振ってレンジでしんなり)
・レモン&白ワイン(お好みで)

最高!!

使ったオイル:イタリアカンパーニア州Nativo
       南仏シャトーヴィラン


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2007年01月17日

レンジで5分、朝ごはん

朝食

キャベツ、ブロッコリー、鮭をクック膳に放り込み塩・胡椒、EXVオリーブオイル
を回し掛けレモンを搾りレンジで4分。

その間にコーヒーを入れ、トースター(ガスコンロのとこのグリルでも)でパンを焼く。

※4分経過

耐熱容器に卵を溶き塩・胡椒と蜂蜜を混ぜ10秒間隔で様子を見ながらレンジ。
半熟で混ぜれば油とフライパン不使用の手抜きスクランブルエッグに。

発酵バターをたっぷり塗ったパンにのせて5分!!
↑蜂蜜多めがバターに合います。

使ったオイル:ハーブの香り、チリ産オラベオーガニックオリーブ油

オリーブオイル

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2007年01月16日

香り爽やかレモンオリーブオイルで蕪の葉パスタ

かぶの葉パスタ

新鮮しゃきしゃき、香りのよい蕪の葉と牛タンスモークのパスタ。
たっぷりの蕪の葉を刻んで…。

かぶらの葉

フライパンにレモンオリーブオイルたっぷりめとニンニクを入れて点火。
香りが出てきたら刻んだ牛タンスモークと蕪の葉を入れさっと炒め白ワイン少々、胡椒。
(ベーコンでも、ツナでも、塩分は調節して)

茹でたパスタを絡め茹で汁で調節して出来上がり。
ガーリック、スモーク、蕪とレモンの香りが爽やか。

蕪より葉っぱの方が栄養価も高いんですね。
蕪の葉=すずなとは知りませんでした。ビタミンが多く二日酔いにも効果的!

使ったオイル:EXVレモンオリーブ油

lemone180.jpg

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2007年01月11日

アンディーブのブルーチーズフラン

チコリチーズフラン1

アンディーブ=チコリ

1枚ずつ外して、ディップをのせて前菜にしたり、サラダでは使っていたのですが、
こんな立派なのを発見。↓ 説明書きに「ヨーロッパなどではオーブン料理によく
使われます」なんて書いてあるのでやってみました。
そう言えばビストロなんかで「アンディーブのグラタン」ってありますよね。
もともとベルギーの野菜らしいです。美肌効果、便秘改善、利尿作用があるそう。

チコリ

アンディーブのグラタンを検索してみると、基本的にハムで巻いて
ホワイトソース、チーズをかけて焼く感じ。

ハム、バター切れてた…。でも卵とブルーチーズを使いたい!ということでチーズフランに変更。
4分割したアンディーブをなんせバターが無いのでオリーブオイルと塩を掛けてレンジでチン。
※芯のところが硬ければちょっと削る。

ブルーチーズを適当に切り卵と牛乳(塩胡椒適当)を混ぜたのを流し込み、
オリーブの実もポコポコ浮かべ、オーブンへ。

チコリ左 チコリ右

イメージはキッシュの中身部分のチーズ入り。
固まってきたらOK。

おぉブルーチーズの風味が大人の味。
そして火のとおったアンディーブ!これは何とも言えないおいしさ。
白菜より繊細なシャキシャキ感でとってもジューシー。

とってもあっさり。もっと濃厚なソースで食べたいかも。
やっぱりホワイトソースか、キッシュにしても牛乳じゃなくてバターと生クリーム
で作ってもいいと思います!
しかしこれはなかなか主役級のお野菜。研究の余地ありです。

チコリチーズフラン

使ったオイル:EXVオリーブオイル少々

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2006年12月26日

オリーブオイルと塩だけ!冬野菜のくたくた煮

くたくた煮

伊豆のおいしい野菜をたっぷり食べたい!
どっさりの量をおいしいオリーブオイルでシンプルに蒸し煮にしました。

イタリアの方でも結構野菜をくたくたになるまでじっくり煮るお料理多い
みたいですね。
ブロッコリーでも豆でも、キャベツでもとろけるほどにして、パスタに
絡めたり、パンで食べたり…。

だからこそ、新鮮でおいしい野菜の旨みと上質のオイル、塩が決め手。
今回はチリ産の早摘みオーガニックオリーブオイルを使いました。
青っぽい香りと複雑でハーブっぽいアロマが高原のフレッシュな野菜にぴったり。

弱火でじっくり蒸し煮にする調理法は、野菜とオイルの栄養も香りも損なわれない
のでおすすめですよ。

くたくた煮鍋

野菜はカブとその葉をメインに、白菜、キャベツの外側の葉、ブロッコリー(茎まで)、
セロリを使用。

芯も茎も細かく刻んで使います。蕪も皮ごと。
鍋にたっぷりのオリーブオイルと微塵切りのニンニクを少々入れ点火。
(最初はピュアオリーブオイルとEXVのブレンドでも)

硬い部分と白菜の芯、カブを先に弱めの中火で炒めしんなりしたら他の葉部分も
加えます。
塩を振り火を弱めたら蓋をしてじっくり蒸し煮に。
水は一滴も要りません。水分が上がってきます。

どんどん野菜が半分の量くらいになります。
やることは、見守るだけ(笑。
(グラス片手に)たまにかき混ぜおいしくなれーと念じます。

途中様子と味を見ながら塩とオイルも足してください。
オイルと水分が乳化してとろりとなると味も絡んでいいんです。
想像以上にオイルを使っても全然シツコクないので大丈夫。
(でもおいしいオイル使ってね)

十分野菜が柔らかくなって、それでも水分が多ければちょっとだけ水溶き片
栗粉でトロミ付け。野菜のジュースも余さずいただけます。

お好みでレモンを搾り、火を止めて最後にEXVオリーブオイルを回し掛け完成。

オリーブオイルと塩だけなのに、本当に美味。
野菜の甘みとオリーブオイルをお楽しみあれ。
ブイヨンもコショウも醤油も不要…というか入れたくなる気持ちをぐっと抑えるのがコツ!

パスタに絡めてもいいし、私はちょっとかた焼きそばにかけたくなりました。


A嬢サラダ

A嬢のサラダはドレッシングに技が。

レタス、ほろ苦いエンダイブ、玉葱スライス、長いもスライス、パセリ
を準備したら、フレンチドレッシングを作ります。

塩・コショウ、ビネガーにサラダ系オイルかオリーブオイル。
このドレッシングに玉葱とセロリ摩り下ろしを加え、さらに細かく微塵切りに
した椎茸をにんにく微塵切り、ローズマリー(乾燥でOK)と一緒にオリー
ブオイルで炒めたものを混ぜます。

しっかり野菜と和えて出せばまるでベーコンが入っているようなコクと風味が!
ベジタリアンにもおすすめです。


使ったオイル:オラベオーガニックEXVオリーブオイル

オリーブオイル

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2006年12月20日

天の橋立サーディンを使って

サーディン完成

先日のパセリソース再利用ということで、おいしいオイルサーディンと
キャベツの一品(酒の肴)です。

サーディン

天の橋立オイルサーディン


キレイです!近海の新鮮いわしを風味が良くビタミンE豊富な綿実油
漬けてあります。

ちなみに綿実油(コットンシード)はマヨネーズやドレッシング、手延べそうめん
などに使われています。
酸化防止剤として使われるトコフェロール(天然ビタミンE)は綿実油から
取られたりもするんですよ。

あとは、アメリカのドーナツ、ベニエはこの綿実油で揚げられます。


さてこのしっかりしていてそのままで美味なサーディン。

「蓋を開けてそのまま火に掛けて温め醤油をかけて食す」のが定番…?
これをご飯に掛け小口葱たっぷりサーディン丼というのも絶品ですが。
森瑶子さんのヨロン丼レシピ)

サーディン焼き

キャベツはちょっと塩を振ってレンジでしんなりさせ、グラタン皿ぎゅうぎゅうに。
サーディンに外せない玉葱スライスをのせサーディンを並べて、何となく
真ん中に卵を落としてみました、まぁケーキみたい!
※たまたまあったリンゴも薄切りにしてキャベツに混ぜたら、しっとり上品
な甘さが出ておいしかったです。

パセリソース(冷蔵庫でバター状に固まってます)を4スプーンくらい落とし
(お好みで粉チーズ)トースターかオーブンで卵が半熟になる程度焼きます。
あ、スリムな方は缶の綿実油も利用してくださいね(笑。

お醤油か麺つゆを回し掛け、熱々をどうぞ。
とろ〜り卵とお醤油、パセリを混ぜて!

サーディンアップ

使ったオイル:サーディンの綿実油
         パセリーソースのオリーブオイル、バター


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2006年12月14日

香りと色にうっとり、味も最高!牡蠣と生麩のパセリソース

牡蠣と生麩

この色、本当にこんな蛍光色なんです。
パセリとオイル、ガーリックが合わさってえもいわれぬ色と香り。

ぷりぷりの牡蠣、そしてはい生麩でございます。
今回は大人しく定番の粟麩使用。(京都うまいもんやの無添加あわ麩
生麩、オーブンで焼いたことあります!?
いけます、とろりんふんわりにょっきにょき。
牡蠣のダシとパセリソースを纏った生麩のおいしさに一同騒然。
(なぜか2人の料理コラボに試食部隊が複数…)

※ちなみにミガキねぇとの生麩料理コラボ企画についてはこちらをご参照下さい。

パセリソース 牡蠣と生麩並べ
牡蠣と生麩にソース

しかもまた簡単すぎなところが秀逸です。
マイブーム、簡単パセリソース。↓

えーパセリ1把の茎だけ取ってフードプロセッサーへ。
(茎は冷凍しておいてお肉の煮込みとかに使いましょう)

EXVオリーブオイルをどばーっと(想像以上に多めに)、にんにく
1、2カケ、塩、レモン汁少々、バター大さじ2位を入れたら滑らかになる
まで攪拌します。(結構長めに、ぶつぶつが無くなるまで)

ちなみにオイルはソーラーロメロオリーブオイルレモンオリーブオイル
ブレンドしました。
軽めのオイルでもいいと思います。

なんか甘みが足りんなんて味見しながらリンゴもちょっびっと入れたりしましたが、
塩の種類だったことが判明。(リンゴ要りません)
おいしい甘塩にしたら格段においしくなりました。

パセリってビタミンC豊富なのも知ってるし、香りはいいのですが、
なんだかもそもそ、大量に食べられないお飾り的な存在。

こうすればたっぷり食べれてしかもパセリじゃなきゃ駄目!という存在感も
出るのです。

オリーブオイルベースなのでパセリバターのようにしつこくないし、
バジルソースとは違ってチーズや松の実無しなのでさっぱりヘルシー。
もちろんお好みで入れても違った味わいだと思いますが。

あとは洗って水気を切った牡蠣と7mmくらいに切った生麩を、オリーブオイル
をひいたグラタン皿に交互に並べ、たっぷりソースをかけ(というか蓋を
する勢いで1.5cmくらいたっぷり)180〜190度前後に温めたオーブンで30分くらい。
(様子を見て判断してください)

パン粉をパラッとかけて焼いたのでちょと黒く焦げ目がついていますが、
中身はエメラルドグリーン!
生麩が牡蠣のエキスを吸って膨らむんです。
お餅やパンじゃこうはならない!生麩のスペシャルメニュー、完成です。

牡蠣と生麩のパセリソース

クリスマスメニューにもおすすめです。
もちろん冷やした白ワインと!

パセリソースは特に魚貝との相性ばっちり。
白身魚や海老、青魚とトマトなど何にでも掛けて焼くとおいしいおつまみに。
あ、白子なんかにもおいしそうかも…。

アレンジメニューはまたいずれ。

使ったオイル:スペインのオーガニックオリーブオイル
       生レモンを搾り込んだオリーブオイル

 
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2006年12月07日

プロヴァンス風?しっとり柔らかチキンのオーブン焼き

鶏もも焼き

オーブンが料理してくれる簡単レシピ!

柔らかくてジューシーな鶏もも肉をたっぷりのお野菜と一緒に味わえます。
しっとりの秘密は漬け込み。

筋を切ってぶつぶつフォークで穴をあけた鶏肉に塩・胡椒、ハーブを
振って(エルブドプロバンス使用・ローズマリーでも)、
にんにく、玉葱、りんごの摩り下ろしに漬けておきます。(1時間位)
※ジップロックなどのビニールバッグが便利です。

オーブンを190℃前後に余熱開始。

耐熱皿にオリーブオイルをひいて、スライスしたリンゴ、じゃが芋、セロリ
を敷き詰めチキンを乗せ、チキンの上にもオリーブオイルを回し掛け、30
分くらい焼きます。

玉葱とりんごの自然な甘みがしみたチキンに、粒マスタードx醤油のタレを掛けてどうぞ。
林檎のお酒シードルにぴったり。パンに挟んで食べたいとの声も複数!

チキンとタレ

実は実家から大量に送られてきたりんご消費料理なのでした。
りんごとお豆と豚肉の煮込み、アップルパイ、林檎ジャム、リンゴソース…。
あと何かありませんか?!


使ったオイル:ソーラーロメロオーガニックオリーブオイル

ソーラーロメロ

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2006年12月06日

バジル麩のオリーブオイルソテー、レバーの赤ワイン煮添え

バジル麩レバー添え


湯葉、生麩大好きな私。
ミガキねぇさんの仕事が羨ましくてしょうがない。

会う度に生麩食べたいと唱えたのが効いたのか(笑。
先日各種生麩を持って来てくれました!!

テーマ【新作生麩料理を作る(ワインに合う)】

確かに生麩と言えば鍋か味噌田楽かバター焼きくらいだもんなーー。

持ち込まれた生麩は、アワ、ヨモギ、ワサビ、柚子、赤紫蘇、バジル、紅葉…。おぉ。

昼下がりからA嬢も交え創作メニューミーティング。
持ち寄りのワインも豪勢、洋ナシのスパークリング、白、デザートワインのようなロゼ、
しっかりしたヌーボー、重めの赤。
あらっちナイスチョイス!このヌーボーは本当においしかった。

さて数メニューが決まり、ミガキねぇと食材の買出しに♪
いちいち変わった食材の前では協議する2人。。
食いしん坊同士って楽し過ぎる…(笑。


さて、昨日の予告通り鶏レバー赤ワイン煮と生麩の一皿です!
多分絶対誰もやったことないんじゃないかと思います…。

あ、言い忘れてました!生麩提供者。
京都うまいもんやさんです。
みやんちゃんご馳走様。勝手に金田油店とコラボってるけどいいよね?(笑。
京都じゃなければ是非お呼びしたかったのよ〜。

使った生麩はバジル麩↓
切った時はかすかなのに、小麦粉をつけてオリーブオイルでこんがりソテーすると…!
凄いバジルの香り!しかもふっくら膨らんでおいしそう。

バジル生麩バジル麩ソテー

スライスしてから温めた鶏レバーの赤ワイン煮を添えれば…。
これお店に出せますよ!メニューになりました。

凄く合うんです。バジルxオリーブの香りとレバーxワインソースが。
もっちりしてるけど、お餅ほどしつこくない生麩の食感もほどよく、
レバーと合わせて食べるのにちょうどいい!

よくカリカリに薄く焼いたバゲットとかと出てきますけど、分離しますよね、
しっとりレバーとカリカリパンが。
生麩はぴったり、びっくり。想像以上の出来栄えで大満足。

あえて言えばソースにもうちょっとトロミをつければよかったかな。
はい私の作業ひと手間が抜けておりました。。

赤ワインソースにバターと小麦粉を加えてトロリと煮詰めてから掛ければ
完璧です、是非是非お試し下さい。

そして周りの方々にも「生麩とレバー」布教して下さいね!


?みやんちゃん、ところでバジル麩どこで売ってるのよーページは?

使ったオイル:スペインのエクストラバージンオリーブ油

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2006年12月05日

赤ワインの友、鶏レバーの赤ワイン煮

レバー赤ワイン煮

「たまに立ちくらみなんかありませんか?」
血液検査で赤血球少なめと言われ、鉄、鉄と思っている今日この頃。

プルーン、ホウレン草、そうだレバー食べよう♪
(コレステロールはいいのか!)

赤ワインの最高の友、鶏レバーの赤ワイン煮でございます。
ワインと並べると堂々のビストロメニューですが、作り方は超簡単。

●鶏レバーの赤ワイン煮●

レバーは大きめに切り血の固まりを取ります。
ハツがついていれば周りの脂や筋も取る。
よく牛乳につけて臭みを取ると言いますが、私はいつも生姜醤油に漬けちゃいます。
(どうせお酒で煮るし…)

レバーと砂肝の下処理・画像付@かぶらや

玉葱はかなり細かめの微塵切り(フードプロセッサーにお任せ)
今回はちょっぴりセロリも加えました。

鍋にオリーブオイルをたっぷり目に入れ、玉葱とセロリをじっくり焦げないように炒めます。
※お好みでガーリックも加えて
水分が飛んで甘みが出てきたら火を強めレバーを入れ炒めます。

お砂糖じゃなく蜂蜜をたっぷり加え、赤ワインをヒタヒタになる位に入れ
強火でアルコール分を飛ばしましょう。(アクが多ければ取る)
今回はメープルシロップも使いました。コクと照り、上品な甘さが出ますよ。

何度か作って感じるのは、酸味の少なく重めのワインを使うとおいしいかな。
お好みだと思いますが、甘みとのバランスは味を見ながら調節して下さい。
私の場合ついワインを入れ過ぎてしまうので(笑、
程よい濃度が欲しいなら量に気をつけて。

料理用ワインじゃなくて飲めるのを使いましょう!
(ええ、グラス片手に作ってます…)


あとは、隠し味に赤ワインビネガー、バルサミコ酢、お醤油を少々。
塩・胡椒で味を整え、ガランマサラで少しスパイシーな風味に。

オールスパイスとかでいいんですけど、切れてたので…。
クローブやシナモン、ホール(粒)の黒胡椒やクミン、カレー粉なども合いますよ。

こんなもんです。火を止めて一度冷ますと味もしみます。
もっとソースをトロリとさせたければ、温めなおす時バターと小麦粉を
練ったものを加えればOK。

シラーなどスパイシーな赤ワインに最高!
マッシュルームを加えたり、レバーペーストにしたり、刻んで生クリームを
加えてパスタソースにするのも美味しいのです。


が、もっと凄い和の食材とあわせた驚きのアレンジメニュー!!
は明日ご紹介します、お楽しみに。

使ったオイル:金田油店特選EXVオリーブ油

EXVオリーブ油


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2006年11月30日

箸休めに、しゃっきりさっぱりサラダ

ポテセロサラダ


昨日に引き続きA嬢レシピ。

ちなみに友人A嬢、今金田油店の出荷業務(油の梱包など)を週に何日か
お手伝いもしてもらっているので、当店スタッフでございます。


ほどよい酸味とシャキシャキした食感が箸休めにぴったりのサラダです。
隠し味にアンチョビ、お酢は白ワインビネガー使用なので無論白ワインにも
合うのです。

セロリは葉まで微塵切り、千切りじゃが芋は1分茹で、水気を切っておきます。
※崩れないメークイン系で
ドレッシングはEXVオリーブオイルに塩・胡椒、刻んだアンチョビとレモン汁
少々、白ワインビネガーでさっぱり仕上げて。
※アンチョビは手軽なペーストでOK

全体に味を絡めて冷やしておくといいです。

アンチョビを梅干かおかか、オリーブオイルをしそ油にしてちょっぴり
醤油を垂らせば、和風健康サラダに変身!

何かもう1品という時に是非どうぞ。

使ったオイル:小豆島のオリーブオイル

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2006年11月24日

鶏もも肉と茄子の甘辛揚げ煮もオリーブオイルで!

鶏もも肉揚げ煮

お弁当のおかずにもぴったりの甘辛味。
たまに食べたくなります。

オリーブオイルの風味はお醤油ととても合うしコクも出て香ばしいので、
サラダオイルの代わりに使ってみて下さい。

鶏もも肉は大きめの一口大に切って塩、蜂蜜、生姜醤油に揉み込んでおきます。
(前の晩下ごしらえして冷蔵庫に。料理の前は常温に戻しておくといいです)
茄子も乱切りにして水にさらしたら水気をよく拭いておきます。

煮汁作り。
今回は鬼卸し大根をたっぷりいれるので、頑張って濃い目に作ります。
(そう思っても薄味になりがちな私)

昆布と鰹節で濃い目に出汁を取り、醤油、砂糖、酒、みりんを味見しながら
入れます。醤油以下は必殺本かえしで省略も可能。
市販の麺つゆ+甘辛を調節してもいいです。

濃い目の甘辛味になったら、水溶き葛粉でゆるめにトロミをつけ、鬼卸し
大根をたっぷり投入!水分が出すぎずさっぱりします。

おにおろしき↓


この甘辛ダレをぐつぐつさせながら、片方のフライパンにオリーブオイルを
熱し(たっぷり目だけどお肉が被らなくてOK)片栗粉を薄くはたいたお肉を皮目から
こんがり色がつくまで揚げ焼きに、出来たそばからタレの中へ。

※ビニール袋に片栗粉を入れ、お肉を入れてシェイクすれば簡単。

茄子も色よく揚げてタレの中へ。

チキンを揚げる

ひと煮立ちしたら火を止めて一度冷ませば、柔らかくお肉に火も通り、
味もしみ込みます。

ご飯のすすむ和のお惣菜にもオリーブオイル!
一味唐辛子を利かせて食べてもおいしいです。

使ったオイル:熱に強いソーラーロメロオーガニックオリーブオイル

ソーラーロメロ

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2006年11月22日

パーティーに真鯛のハーブソルトグリル

鯛焼き


簡単で見た目豪華、味も旨い!鯛焼き。

ちゃちゃっと下準備すればオーブンに入れておくだけ。
自分も座って飲んでいられるパーティーおすすめメニューですっ。

とは言え塩釜ははじめて。
塩を沢山使うってなんか勇気が要ります(笑。

ただ今回は釜というほど全体を固めず上表面は開けるタイプです。

友人A嬢とパーティー(飲み会)準備。
隣の魚屋で鯛を買い、魚屋のおじさんに鱗と内臓をとってもらいます。
「焼くなら前の晩塩振っときな」なるほどふむふむ。

でも塩釜なんで微量でいいはず。
当日の様子はA嬢の動画風画像でご覧下さい。↓

鯛準備 鯛準備1

2カップの粗塩にローズマリー、タイム、オレガノ(すべてドライ)を
小さじ2ずつ混ぜ、香りが出るようによく揉みます。

イタリアの乾燥ハーブ&香辛料@GOLOSACCIO

鯛のお腹にもハーブを少々入れて。

オーブンは230度くらいに余熱開始。
天板にオーブンペーパーを敷き、塩を敷詰めた上へ鯛を。
鯛の周りにも塩をかぶせたら30分くらい焼くだけ!簡単。

ハーブの香りムンムンの鯛焼きに食欲が刺激されます。

大事なのは、ほぐし担当がいること!
今回は中華店で鯉のほぐし経験ありの素晴らしい客人のお陰でご覧の通り!

鯛ほぐし身

おいっしいEXVオリーブオイルをたっぷり、
レモンをぎゅーぎゅー絞って、キンキンに冷えた白ワインで!!

最高です。ちょっと皆無言(笑。

うわー!!みんなの歓声がきこえる 鯛の塩釜焼き/料理のABC@ALLAbout

オリーブオイルはイタリアプーリア州産のサンテラモ。
結構前からあちこちのマーケット、デパ地下で見かけたまに買っていました
が、やっぱりおいしい。
とってもフルーティーで白身の魚とレモンにぴったり。
おすすめの安旨オリーブオイルですね。

鯛&オイル

ちなみにパーティーメニューは鯛焼きの他に、葱と白菜の味噌グラタン
A嬢作のキノコと牡蠣のコンフィ、じゃが芋とセロリのサラダ、鶏もも肉と
茄子の揚げ煮
(後日紹介)。
この前取り寄せたオリーブの新漬け、焼き銀杏に茹でアスパラの味噌添え。
お客人土産のおいしいパンとトリュフチーズ!!

銀杏 茹でアスパラ

シードル・白・赤ワインの後は手作り梅酒披露会(7種類!)となりました。
やー食べたいものを作って気心の知れた友達と家でゆるゆる飲むのって
最高です。

使ったオイル:サンテラモ オリーブオイルEX


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posted by 油売りエマ at 17:26| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

オリーブオイルで木ノ子フォンデュ

キノコフォンデュ


香り高いオリーブオイルとお好みの木ノ子で、「キノコフォンデュ」は
いかがでしょう?

エリンギ、舞茸、マッシュルーム、椎茸、しめじ、えのき、ポルチーニ…。

食物繊維豊富で低カロリー、ダイエットにもばっちり。
秋はよく作ります。

お好みのエキストラバージンオリーブオイルを少し多めに鍋へ。

ガーリック、鷹の爪はお好みで加え、食べやすく裂いたきのこ類をどっさり投入。
おいしい塩、白ワインかシェリー酒をふりかけ少し煮ればOK.

あまり強火じゃなく弱めの中火くらいでじんわり木ノ子に火を通すと
香りも飛ばずおいしいです。

仕上げにバルサミコ酢や醤油、胡椒をお好みで入れても美味。


卓上コンロでオイルを弱火でふつふつさせながら、木ノ子を入れては食べ、
入れては食べると、本当にオイルフォンデュ。

具は茹でたじゃが芋やブロッコリー、フランスパンでもいいし、
オイルにアンチョビやドライトマト、ハーブなどを加えても味に深みが出ます。

キノコフォンデュアップ

おいしいオイルとキノコの相性はばっちり。
ふんだんに作ってタッパで冷蔵庫に入れておけば、副菜、ワインの肴に便利!

使ったオイル:チリ産安旨オーガニックオリーブオイル・オラベ

オリーブオイル

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posted by 油売りエマ at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

<旬野菜・果物>生牡蠣となめこ、甘い渋柿をあわせて…

牡蠣と柿和え

アンチョビポテトサラダと生牡蠣を持参すると…。


A嬢の友人で外科医、K女史の土産の野菜たちが!
どうです、長野地物のなめこ。
こんな大きいのなかなか東京のスーパーに出ないですよねぇ。
(写真に比較物がなかった…)

なめこ

K女史の実家は八百屋さん。
新鮮野菜を箱でしょってきて、これまた豪快に飲むツワモノです。

まぁまぁとりあえず冷えた白でもってことで、生牡蠣、、????????
ひらめきました。

駄洒落じゃないんですけど、牡蠣とA嬢田舎から届いた甘い渋柿!
そしてこの立派ななめこをサラダ仕立てで「かきxカキ和え」。

柿、あんまり食べないんですけど、この甘い渋柿って上品な甘さで
柔らかくておいしい!渋柿を甘くする方法っていうのもはじめて知りました!

牡蠣はさっと洗い水気を拭きます。(あれば大根卸しで洗っても)
なめこと刻んだ葱の青い部分はさっと茹で、水気を切ります。
柿はイチョウ切りに。

全部をボウルに入れ、ダシ醤油少々、塩、レモンかお酢少々、
EXVオリーブオイルを回し掛けざっくり和えて出来上がり。

なめこ、牡蠣と柿、オリーブオイルの全体のとろみ感がいけてます。
旬の新鮮ないい素材ってやっぱり美味しい!

今日はオリーブオイルも小豆島のもの、いい意味でパンチが強くなく上品、
あっさりしていて和食によく馴染みました。


いつも濃厚、激しいのばかり食べていたのでちょっと新鮮。
全国産材料の一皿でした。


ワイン


えじゃぁもう1品つまみ〜?と作ったサーモンサラダはまた明日ご紹介。


使ったオイル:井上誠耕園(小豆島)EXVオリーブオイル

エキストラヴァージンオイル180g(食用)  同農園のオリーブ新漬

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レシピブログ『わたしの旬レシピ・10月』
posted by 油売りエマ at 13:58| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ワインに合うアンチョビポテト

アンチョビポテト


「ワイン飲む? じゃぁ何か持っていきます〜」

なんて時、じゃが芋しかなくても出来るマヨ不使用簡単ポテサラ。
(瓶詰め類があれば)


ポテト

じゃが芋は皮付きのまま蒸かして熱いうちに皮を剥きます。
クック膳を使い電子レンジでもOK。
 皮を剥くのは硬く絞った濡布巾で掴みながら!


ポテサラ材料 アンチョビxトマト

使えそうな缶詰・瓶詰めをリサーチ。
ドライトマトのオイル漬けアンチョビケッパー(ケイパー)酢漬け粒マスタード確保!
黒オリーブとかもあれば是非。

ドライトマトとアンチョビを刻みます。
アンチョビは塩分が強いので、一気に全部入れないで味見しながら
加えましょう。(塩は不要)


ポテサラ混ぜる

卵もあったので、ゆるゆるに茹でてとろとろのまま加えます。
その他材料を相変わらず適当に入れ、EXVオリーブオイルをたっぷり!
ビネガーも大さじ2位、黒胡椒をたっぷり挽いて、ナイフで切りながら混ぜます。

男爵系のポテトだとすぐ崩れます。
(形がちょっと残るくらいのが好きなんですけど…)

また胡瓜や玉葱など水気のあるものが入っていないので、オイルとビネガー
多めがいいです。
冷凍庫の刻みパセリを加え完成。


アンチョビの塩気とドライトマト・ケッパーのすっきりした酸味、黒胡椒の
辛味が美味!
特に白ワインにぴったりの大人向けポテトサラダです。


使ったオイル:ソーラーロメロEXVオリーブオイル

ソーラーロメロ

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posted by 油売りエマ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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