2006年07月15日

アボカドとリンゴのディルマスタードマヨネーズ和え

アボカドリンゴサラダ

アボカドは切ったら、レモン汁を掛けておきます。
リンゴは塩水に付けた後、水気を切っておきます。
実はしめ鯖も入ってるんですが、見えませんね(笑

サーモンなんかだと色もきれいだと思います。
お好みで海老や貝など魚貝を。

ソースのポイントはディルウィード。(dill weed)
よくピクルスなんかに入ってます。爽やかで色もきれい。
スモークサーモンの上にのっていたり、香草焼きに使われたりもします。
「いのんどの葉」っていうんですね↓

GABAN ディルウィード

マヨネーズに(今日は市販の使っちゃいます)、ポン酢少々。
(何か混ぜたくなるんです)
粒マスタードとディルウィードを混ぜ和えるだけです。


おもいっきり「マヨネーズ味」になってしまうのがイヤであまり市販品は
買わないのですが、マスタードとポン酢の酸味とディルの香りで、
上品なソースになりました。

マヨネーズも上質の油で手作りすると最高においしいですけどね。

仕上げにパプリカとディルを散らして‥。


マヨネーズを手作りするなら:グレープシードオイル

グレープシードオイル

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2006年06月29日

東京]豚の西京焼き、つるむらさきのソテー添え

東京X西京焼き

さわらの西京漬けなど、ついよく買ってしまいますが、漬ければいいんでよね、西京味噌に。

生きてるみそというお味噌屋さんで、行者にんにくの味噌漬けを買うついでに、
西京漬け用味噌という便利なものを買いました。

自宅でお店の味を越えられる!?西京漬け専用のお味噌西京漬け用味噌

みりんと酒精まで混ざっているので、モノグサな私にぴったり。

さっそく豚肉を漬けてみました。
普通の豚肉で十分だと思ったのですが、何となく東京](エックス)

豚肉、鶏肉の漬け方by生きてるみそ

豚の西京漬け

3日目に味噌を拭ってフライパンで焼きました。
白い脂を沢山お持ちの豚なので、あえて油は引かずに。
片面はちょっと焦げましたが、芳ばしくて美味。

肉が締まって旨味が凝縮。食べ応えがあります。

いつかテレビで、元々京の天上人用の味噌は、労働者階級のように塩を
必要としないので薄味、甘い味噌になったなんて聞きましたけど。

もう少し塩を振るか、漬け日数を多くしてもよかった感じですが、
次は白身魚を漬けてみたいと思います。

フライパンに残った東京Xの脂でつるむらさきを茎から先に入れさっとソテー。
粒マスタード醤油がばっちり。

ちょっとぬめりがありますが、βカロチンやミネラルが豊富、おいしいですよ。

今日はラード(豚脂)活用料理でした。

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2006年06月17日

ルッコラとクレソン、帆立のサラダを珍しいオイルで

ルッコラ、帆立サラダ

アマゾンのグリーンナッツオイルを使ってサラダを作ってみました。

アマゾンハーブ インカインチヴァージンオイル

輸入業者さんからのサンプルなのですが、オメガ3系と言われるオイルで、
しそ油や亜麻仁油同様α-リノレン酸という必須脂肪酸が多く含まれます。

味はさらっと軽く、青っぽい香りが特徴的です。
輸入ものの亜麻仁油とかより食べやすいかもしれませんね。

塩・胡椒・千鳥酢・マスタード・オイルでドレッシングを作りました。
ルッコラとクレソン(葉の部分)は氷水で洗ったらよく水気を切り、
ボウルでドレッシングとよく馴染ませるとおいしいです。

ルッコラサラダ


醤油にちょっとつけた刺身用帆立と一緒にお皿に。

香り爽やか、さっぱりと味も良く、身体に良い前菜になりました。

もう少し情報をもらって、仕入れを検討してみてもいいかも。


使ったオイル:アマゾングリーンナッツ インカインチヴァージンオイル

すごい…。ワンちゃん用にも販売されていますね。。↓
飼い主さんにも是非お勧めします。

愛犬厨房のオイルコレクション

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2006年06月11日

アボガドディップ、ワカモレとアボカドオイルについて

ワカモレ

正式にはアボカドらしいのですが、アボガドの方が検索数多いんですよね。

アボカドについて詳しくは、こちらのサイトを。

アボガド好き
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/avocado/

普通油は種子から搾ることが多いのですが、アボカドはオリーブ同様
その果肉から油が採れるほど油分を含みます。
森のバターなんて言われますよね。

油の性質もオリーブオイルや椿油などに似てオレイン酸を多く含みます。
また抗酸化成分であるビタミンEなども含まれることから美容と健康に良い
果実として有名です。

私はとにかく味が好きということで、よく食べますが当たり外れがあったり
しますね。
以前テレビで、茶色いへた?臍がぽっこり取れそうになっているものが
食べごろと聞きました。
が、結局見た目と手触りで選んでしまいます。。

適度な硬さのものは小口きりにして納豆、醤油、山葵と合わせたアボカド納豆に。
これと麺つゆを素麺にぶっかけにするとこれまた美味!

熟れ熟れのものは、ワカモレに。

潰して微塵切りの玉ねぎ、レモン汁、塩・胡椒、EXVオリーブオイルと混ぜるだけ。
サーモンや海老、マグロ、チキンなんかとも相性ばっちり。
サンドイッチの具にもいいですね。


何となく植えた種は、もう60cmを超える立派な観葉植物になりました…。


ワカモレに合うオイル:個性的な香りのオーガニックオリーブオイル
           香り爽やかレモンオリーブオイル



マイルドでベビー用コスメにも使われるアボカド油は石鹸、コスメ作り、
マッサージにも大人気。
お料理に使うならニュージーランドのEXVアボガドオイルもおすすめ。


アボカド油  アボガドオイル250ml

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2006年06月02日

冷製ポタージュにパンプキンシードオイルを

コーンポタージュ

ちょっと微妙ですかね(笑
オイルをたら〜とやったら、ぶわーっと広がってしまいました。
でもちょっと蘭の花みたい?(無理矢理)


ひんやり冷たいポタージュってちょっと幸せ。
じゃがいものビシソワーズ、人参、コーン、かぼちゃ、トマト…。

茹でて(炒めて煮て)、潰して、のばすだけで野菜の甘みと栄養たっぷり
のスープに。

あー、そら豆のポタージュも色も綺麗でおいしいですね。

やはりブレンダーがあると、鍋の中でがーっと潰せるので便利です。
サーモンタルタルも一瞬)
前はミキサー使ってましたけど。
里芋の粗つぶしポタージュなどもおいしいですよ。

画像は一番簡単なコーンポタージュ。
何せ缶詰コーンと牛乳だけですから。でも黒胡椒たっぷりで大人の味にします。
夏は生のトウモロコシで作ると贅沢で絶品ですけどね。

家ではカロリーも考え、生クリームやバターは控えめ。
(というかほどんど使わないかも)
豆乳で作って、風味のあるオイルを垂らしていただいたりします。


あ、生クリームじゃないから渦巻き状に沈まなかったんだ(汗。
(油売りの癖に、油は水より軽いってどうしてすぐ思いつかないのか…)

風味付けのパンプキンシードオイル(カボチャ種子油)、色は凄いですが芳ばしくて気に入っています。
蛋白質や亜鉛などのミネラルが豊富。泌尿器系や前立腺にいいんですって。
ただ物凄く酸化しやすいので(未精製)何にでも掛けて早く食べなくちゃというプレッシャーが。

↓混ぜてみました。
もう少しきれいなマーブルが作れるように修行しておきます。

コーンポタージュ2

使ったオイル:ウルフ社のパンプキンシードオイル

パンプキンオイル

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2006年05月31日

ハーブロール鶏ハム

ロール鶏ハム

鶏ハム2回目。初回もアレンジメニューには満足↓

鶏ハム温麺 あっさり上品な鶏の脂とスープで

自家製甘味噌ソースで鶏ハムバゲットサンド


ただ若干プレーンでちょっと塩が薄かったので、
今回は塩はシチリアの岩塩、味を閉じ込めるロール製法でトライ。

鳥胸肉2枚に、はちみつ、塩、胡椒、ハーブをすり込みジップロックへ密封。
ローリエも入れて2日間冷蔵庫へ。

30分くらい塩抜きしたら、2枚を重ねて、間に胡椒とエルブドプロヴァンス
(ミックスハーブ)を振って巻き込み、凧糸でぐるぐるに。
サランラップでいいらしいのですが、何となく熱湯につけるのが嫌なので、
アルミホイルで2重に包み沸いた湯の中へ。

再度ちゃんと沸騰したところで、蓋をして火を止め冷めるまで放置。
ちゃんと火は通って薄いピンク色にハーブの筋が。
塩加減もちょうど良く味も鶏の旨味が逃げてないので前回よりおいしかったです。

鶏の出汁はお湯に出ないので鶏スープは楽しめませんけど。

ロール鶏ハム2

これだけで、白ワインのおつまみにもぴったり。
ハーブがいいアクセントです。

淡白なので、お好みのオイルソースをかけてもいいですね。
パンプキンシードオイルもナッツの風味でいけます。

パンプキンオイルx鶏ハム

使ったオイル:オーストリアの伝統・パンプキンオイル

パンプキンオイル

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2006年05月27日

赤ワインに最高!お家で鴨ロースト

鴨ロース

休日のディナーは簡単だけど、豪華に見える!鴨ローストはいかがでしょう。
鴨ロース(胸肉)に塩・胡椒、油をひかずフライパンで皮の方から焦げ目が
つくまで両面焼きます。
あとはアルミホイルで包んで大きさにより5分〜10分オーブンに。
小さめなら保温だけでもよいでしょう。

スライスして中がロゼに仕上がれば上出来。

ソースはフライパンの鴨の脂に赤ワインとリンゴジュースを加え煮詰めます。
塩・胡椒、隠し味に八丁味噌とバルサミコ酢、スパイシーな
クローブを加え、最後にバターと小麦粉を少々混ぜたものを加えてとろ〜っとすれば完成。

赤ワインに最高の鴨料理です。

鴨は和風出汁醤油ベースでも、ブルーベリーなどのフルーツソースでも美味。
焼いてからタレに漬けておいて、薄くスライスすれば冷たいオードブルにもなります。

鴨の脂と買えるショップについてはこちら

今回はこちら、シェフ桑原さんのフレッシュ鴨ロースを使いました。↓

鴨ロース(むね肉)フレッシュ500g (2枚)(冷蔵)

ライスサラダ

付け合わせはライスサラダ。
暖かいごはんに冷蔵庫の野菜を細かく切ってまぜ、サワークリームやマヨネーズ、
またはドレッシングで和えるだけ。
お漬け物や筍など和の食材も意外にマッチしますよ。

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2006年05月16日

鴨の脂はいい油♪鴨のパストラミと蓮根炒め

鴨蓮根

ロースト、鍋、せいろ、タタキ、スモーク、つくね、しゃぶしゃぶ、コンフィ…。

私は大好きな「鴨」ですが、好きか嫌いか分かれる気がします。
確かに見たところ、皮下脂肪が凄いと思われるかもしれませんが、
鴨の油はいいって聞きませんか?

鴨=冬の水場にいます。魚同様、あの冷たい水の中で固まらない油なんです。
多くの動物性脂肪が飽和脂肪酸なのに比べ、鴨の油は胡麻油に多いリノール酸、
オリーブ油に多いオレイン酸などの不飽和脂肪酸を多く含みます。

融点は約16℃だそうですから、私たちが食べても血液中で固まったりしない
素晴らしいオイルなのです。

それだけでなく、他のお肉より低カロリーで高タンパク、ビタミンA、B群や
カルシウム、鉄なども含まれるヘルシーミート。
ダイエットや美肌にもおすすめのお肉です。

ラード(豚脂)やヘット(牛脂)ではなく鴨油(脂)を料理使う健康嗜好のフランス人も多いとか…。

確かに鴨の油をじっくり出して、野菜を炒めるとそれだけで旨みが増しておいしくなります。
それにしつこくないんです。

最近は本鴨スライスや合鴨スモークなども大型スーパーでは見かけるようになりました。
フレッシュなお肉は火を通し過ぎると硬くなるのでさっと焼くのがいいと思います。
蕎麦つゆのような濃い目のスープに黒胡椒を大量に入れて、しゃぶしゃぶにするのもおすすめ。

スモークはワインのつまみにもぴったり。

画像は合鴨のパストラミを弱火でじっくり炒め脂を出してから、
スライスして酢水に晒した蓮根と青ネギを炒めました。
パストラミの粗引き黒胡椒が効いて美味。

合鴨は真鴨とあひるの掛け合せなので、ちょっと柔らかいですね。
取り寄せできる鴨肉にはフランスバルバリー産や高級種シャラン産などが
あります。

以下私が利用する鴨取り扱い店です。
ご参照下さい。

本格的に料理したい!方に。
【グルメミートショップ(鴨肉)】

鴨しゃぶ用スライス、鴨つくねが便利
【シェフ桑原】

鴨肉も、そのまま食べられる鴨製品も
【男の台所(鴨・ジビエ)】

とにかくおいしい鴨ロースが食べたい!
【一湖房】

鴨の栄養データなど情報多数
【カナール・ジャパン】


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posted by 油売りエマ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ その他のオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

<旬野菜>人参は"ホット"サラダで

人参サラダ

生の人参千切りxフレンチドレッシングの人参サラダは、フランスでは定番サラダ。
クリュディテ(生野菜)と言ってシンプルな単一野菜のサラダのことを言うみたいです。
(ピーマン、玉葱、ビーツ、セロリのクルディテなど)

これは人参に白菜も加え、ちょっと加熱したホットサラダ。
生人参にはビタミンCを壊す酵素があるので、白菜の豊富なビタミンCを
生かすのは、ちょっと加熱するといいのです。
人参のカロテンの吸収率アップにも、加熱して油とあわせるのがベスト。

例のごとく簡単便利な電子レンジ鍋、クック膳に千切り(スライサー)人参と細切り白菜を入れ、
レンジで3〜4分。

レモン汁、塩・コショウ、ワインビネガー、お好みのオイルを混ぜて
もったりさせたドレッシングで和えるだけです。
オレガノやバジルなどのハーブや、マスタードやちょっとお醤油、
ナッツなどお好みで加えてもおいしいです。

さっぱりサラダオイルでもいいし、オレイン酸豊富なオリーブオイル
α―リノレン酸補給にしそ油、さらなるビタミンE強化にカロチーノなど、どんな油でもいいでしょう。

人参は加熱&油調理がおすすめです。

ちなみに私が持っているスライサーは千切り野菜の表面はつるっとなります
が、表面に傷が付けられる千切り器って知りませんか?
(どこかにあるって聞いたんですよねー)
ぎざぎざ千切りだと、味がしみやすくておいしいと思うんですけど。

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レシピブログ『わたしの旬レシピ・5月』
posted by 油売りエマ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ その他のオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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