2010年04月13日

鹿肉のバターすき焼き

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確かもう3月の連休の頃です、家飲み模様。
昼下がり、1人1品持ち寄りで、お題は特に決めずゆる〜く。

うわ〜みちさんたらまた素敵な春弁当を持って来てくれました!

蛤のメレンゲ焼き!に桜葉寿司、筍に蕗の薹、独活、菜の花、桜海老の卵焼き。
もう春満喫〜。

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この渋い木製のお弁当箱がまた素敵です。


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豆姉は4種類の味のスティック春巻きを作ってくれました。
クミンの効いた人参、ローズマリーと椎茸、納豆そしてブルーチーズとツナ。
揚げずにフライパンで焼くタイプ(オーブンでも)これはパリパリと進んじゃいます。


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かな姉さんもヒジキ煮を使う美味しいサラダを。
サラダほうれん草にひじきの煮物とざく切りのトマトを混ぜ、たっぷりの
EXVオリーブオイルで和えるだけ、これがよく合うし美味しい!
どれもナイスアイディア。

人が作る味ってやっぱりその人の味で自分にはなかなか作れないベースがあって、
いつもとても勉強になるし、皆これ何入れたの〜?とかどうやるの?とか
盛り上がって楽しい、持ち寄りおすすめです。


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私は相変わらず気ままに出したいものを作るだけなのですが…。
チリパウダー系の辛めスパイスに漬けておいたゲームヘンは中にワイルド
ライスを炒めたものを詰めて焼くだけ。

あとハタハタのおつまみタジン独活味噌焼き、みちさん
が持って来てくれた手打ちパスタで簡単グラタンを作ったり。


一応この日のメインは鴨のコンフィと鹿のバターすき焼き!
と言っても鴨は焼いて出すだけだし、鹿すき焼きも簡単。



ホワイトデーに鹿肉の塊をいただいて!喜ぶ女って変ですかね(笑
くれる男性もナイスセンスだと思うのですが。

で、脂身のほとんど無い赤身肉。
たっぷりの野菜をバターで炒めてからちょっと甘辛いすき焼き味にして、
さっと絡めていただく洋風すき焼きはいかがかと。やってみました。


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野菜は白菜と葱、レンジでしんなりさせてからたっぷりのバターで炒め、
割り下を加え敢えて濃厚なベースにします。
ちょっとピリリ感が欲しいので挽きたて黒胡椒もたっぷり。


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あとは卓上コンロでぐつぐつ、お肉はほんとに数秒火を入れればOK!
お肉をスライスする時は結構筋が気になりましたが、食べると全く平気。

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野菜と一緒にいただきます、これはグー、全く臭みもなくあっさり柔らかはお肉に
コクのある甘辛い野菜がばっちり、赤ワインが進みます。

バターの風味でタレをバゲットにつけてもいけますが、激しいうどんコールに
よりつるっと細麺も茹でました。

フェトチーネや生パスタでもいいですね。

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あくまでワインのおつまみ鍋ですが、なかなかのヒットでした〜。
皆様も鹿肉を入手したら!是非お試しくださいませ。


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posted by 油売りエマ at 03:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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