2006年03月25日

しそ油効果? 花粉症が軽い…。

去年は1月から抗アレルギー剤、漢方薬をはじめ、ありとあらゆる
花粉症に効くと言われるものを試しました。

甜茶、杉茶、ネトル、ミント、サプリ、ヨーグルト、青魚、泡盛…。
シーズン開始からはマスクに眼鏡、鼻炎薬の併用、、
コーヒーとお酒も控えて!

それでも全くダメ、死にそうでした。
苦しくて眠れず、目は結膜炎、頭はぼーっと、毎年春は恐い季節でした。

薬もいろいろなタイプを試しましたが、
結局何をやっても効かない体質なのだと半ばあきらめ、
今年は全く準備しませんでした。
(去年の10分の1だって聞いたし)
ただただ耐え忍ぶ覚悟で。


それがなんと、ちょっと目がゴロゴロする、たまにくしゃみ位なんですよね、今!

もう夢のような春です。

いくら今年は軽いと言ってもこんな軽いはずはない、今に来る今に来ると
待ち構えつつ、もう3月末。。奇跡です。

いろいろ要因を考えた結果、これまでと変わったことと言えば、

1、しそ油を食べている(半年以上だけど毎日ではない)
2、梅紫蘇酢を飲みはじめた(5ヶ月位)

ぐらいです。

しそ油はαリノレン酸補給に夕食の何か1品に掛けてとるようにしているの
ですが、外食も多いので、平均3日に1回ってとこ。

梅酢は以前黒酢とか飲むのが長続きしなかったのでどうかなと思っていたのですが、
すごくおいしいのです。
梅紫蘇の甘酸っぱさが梅酒のようで…。
炭を入れた水で割って飲んでいます。(これはほぼ毎日)
クエン酸の含有率は黒酢の6倍、赤紫蘇エキスも効いてそう。
とにかく、これをリピートしだしてから、ジュース要らず。
お浸しなんかの隠し味にも使えます。

あとは…。
東洋医学でみると、花粉症になる人は冷えているようです。
冷え性対策や気長な体質改善の効果もあらわれてきたのかな。

とにかく今年は花見も楽しめるかも、とちょっと嬉しい3月です。


日本一のクエン酸含有量(3084mg)梅果紫蘇 アプリーラ


ぴかぴか(新しい)
ちなみにしそ油とは、「しそ科えごまの種子の油」です。
しその香りはしません。
普通の油と違う独特の脂肪酸を持つことから、身体に蓄積された脂肪を
燃焼しやすくしたりアレルギー体質の改善などに役立つとされます。
ただ酸化しやすいので、料理の仕上げに掛けたり、サラダなど生で
食べましょう。さらっとしていて飲めるくらいおいしいです。

無添加・遮光瓶入り 純しそ油


しそ油


posted by 油売りエマ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材・外で食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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