ランチ後尾道を散策してから花火を見るち姐ご友人宅へ向かいます。

素食の旅 割烹食道 とこぶし
http://www.mederuonomichi.com/tokobushi/
築約100年の以前遊郭だった建物の2階座敷に通されます。
階段や廊下がいろんな方向に歪んでいてちょっと不思議な気分に…。
メニューはいろいろストーリー性のあるものが用意されています。
今回は秀策御膳(因島・外浦出身の本因坊秀策にちなんだお料理)
というお弁当をいただきました。
上はおきゅうとに似た「いぎす豆腐」。

お弁当はちらしに穴子寿司、佃煮、梅と人参煮などどれもしっかりした
味付けのものが多く、、やはりお酒をいただきます。

別盛りのお造り。

別注のあずま鮨は酢じめのままかりやこのしろを握ったもので、
しゃりはなんとおから!甘濃い〜味です。

わー鯛そうめん!!美しいです。食べやすい短めの麺とお出汁、鯛の身もたっぷり。

美味しい〜。
あ、何かTKGとかうどんとか追加で食べてる人達がいますが…。
お座敷でしばしまったり後、さて、尾道を歩きますか。

裏路地やお寺、猫の細道、坂や階段を登り、そして下り…。

汗ダラダラ、でも風が吹き抜けると気持ちいいです。


七夕飾りがきれいな商店街も歩き、そろそろお祭りの賑わいが…。

一番かわいかった看板!毛糸玉ですよ!

からさわのアイスモナカで休憩〜。
花火にあわせて東京から到着した3人と駅で合流〜そのまま屋台を物色。
焼きそばやせせり焼き、コロッケに胡瓜漬け、鰻寿司などを手に中心地へ
向かう人混みと逆らって山の方へ…。
さて尾道と言えば…大林監督ファンの皆様、お待たせしました!

こちら、ピンと来ますでしょうか?!
新尾道三部作ふたりの事故現場!です。右の坂からトラックが…。
未だにたまに花束が置かれているそうです。
大林映画 尾道ロケ地巡り
こちらのお宅が花火鑑賞会場!
ち姐ご友人の地元名士さんの素晴らしい日本家屋です。
まさに最高のロケーションをご提供いただきましたー。

270度!尾道が見渡せます。

おつまみを広げ、ビールを持って〜。

花火はじまりました!

水中花火もきれいでした。日本の夏、堪能。

花火終了と共に尾道から人の大移動が…。
ほとぼりが冷めるまで貝御殿で1杯、ん?うどん食べに抜ける人あり(笑

タイミングを見計らって順次無事タクシーで帰宅。
ラーメン班がそこの海岸で浮いていたタコを網で捕獲して帰って来ました!
(袋から逃げていて、冷蔵庫を空けた女子が悲鳴をあげた図)

さて、屋台ものの残りで軽く1杯やりますか。
しかし尾道にもラー油ブームはかなり浸透していていたるところに貼紙が。
塩やきそばもパクチーでリメイク。ぐっと美味しくなりますね。

福岡から持ってきたマッコリもようやく抜栓!
ビール割りもなかなかいいかも。
翌日は夕方のBBQまでのんびりしましょうということで、
ビーチで朝シャンすべく早寝(って3時かしら)となりました。
※一部画像提供:沙樹さん、Mikasaさん










楽しかった思い出が
いつの話だったんだろう・・・
しかし、花火前もあんなにおいしそうなものを・・・・くぅーーー
えっと多分先週の今頃…じゃない?
屋台で乾杯〜のあたりかしら。
楽しかったねー。
あははは、確かにぴかちゃん尾道の外食って
ラーメンだけ?ありゃ(笑