2010年10月26日

【エジプト観光】ギザ地区ピラミッド・スフィンクス・モスク

油屋ごはん、数日の間エジプト日記になります。
旅行ブログ作るほどは旅行しないので〜。

小学生の頃から行きたかったエジプト、ついにピラミッドの中にも入りました!


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◆世界遺産・ギザの3大ピラミッド

カイロのモーベンピックホテルからもすぐのところにギザの3大ピラミッドが。
一番大きいのがクフ王によるもの、そしてカフラー王、メンカウラー王。
古王国時代なので今から約4500年前に作られたもの!

まだまだ解明されていない謎が多いのですが、天体に関わる不思議な一致が沢山!
クフ王のピラミッドの玄室にも入りましたが、瞑想している人がいました。



大きな地図で見る

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すでに足腰ガクガク状態で駱駝に乗り、9つのピラミッドが見えるポイントまで移動。
高さに慣れるまでちょっと怖いですが楽しかったです。


◆太陽の船博物館


レバノン杉で作られた太陽の船も見ました。
第2の船の方は、早稲田チームにより調査、修復作業が行われています。

早稲田大学エジプト学研究所/プロジェクト



◆大スフィンクス


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あんよにも触りました! 巨大。尻尾あたりが修復中でしたねー。

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◆モハメド・アリ・モスク


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ミナレット(尖塔)が美しいモスク。
イスラム教徒は1日5回、メッカの方向に向かってお祈りします。
旅行中アザーン(祈りへの呼びかけの声)を度々耳にしました。

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イスラム教ではアッラー=唯一の神、偶像崇拝をしないのでキリスト教会のように
像や肖像画などは一切ありません。
その分ここに座っていると自分の内側とも自然に向き合える感じ。

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葦のようなカヤツリグサ科植物をスライスして水につけ叩き延ばして
縦横に組んでプレスする紙、パピルスの実演を見ました。

本物は巻いても割れず、水に漬けると元に戻ります。
安い価格で売られているのはバナナの繊維だったりします。


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カイロ初日の観光模様をお届けしました。


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posted by 油売りエマ at 18:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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