2006年05月25日

のれそれと鯛の白子

のれそれ

のれそれ=穴子の稚魚

遊魚亭【マアナゴ】真穴子

のれそれとは高知県の呼び名だそうですが、はじめて食べました。
土佐の珍味なんですね。

白魚よりてろ〜っとしてて、柔らかーい葛きりのような感じ。
点のような目にちょっと「ごめんね」という気持ちにさせられますが、
おいしいですね。

握ってもらうのもおいしそうだなーなんて、のれそれ寿司を検索してみたら、こんな素敵なサイトを発見。

市場魚貝類図鑑の寿司独立版

寿司ネタに限らず魚貝類図鑑がすごい!
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

どうでしょう、この50音順牽引
「これを知っていたら通」「これ知ってなきゃハジ」などと物知り度★評価付き!
どうやらこの海産物への並々ならぬ愛をお持ちの方は、毎週土曜日の朝、八王子総合卸売センター高野水産前で、魚貝類の購入アドバイスをしていらっしゃるとか。お魚博士、会いたくなって来ました。

クリスタルの輝きを放つ「のれそれ」は幻の逸品!貴重なノレソレをお試し価格で期間限定販売!...


こちらは鯛の白子焼き↓

鯛白子

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posted by 油売りエマ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材・外で食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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