2014年09月08日

春菊、蕪と無花果のサラダ

江ノ島水族館に行く途中、藤沢の農産物直売所に寄りました。
キャベツ、茄子、色とりどりのピーマン、オクラ、空芯菜、多種類のカボチャ、
生姜、香菜、どれもこれも素晴らしいし豊富!

あ〜いつも立ち寄るスーパーのとは雲泥の差。
やっぱりこういう野菜のそばで暮らしたい、日々の美味しさのレベルが断然
違ってくると思いました。
次引っ越す時は農直の近くにしよう。

わいわい市 藤沢店は野菜だけでなく豆腐や蒟蒻、卵からお肉、乾物、パンなど
いろいろ地元産のものがあって大賑わいでした。


見るからに柔らかそうな淡い色の春菊を早速サラダにしました。
氷水にしばしつけてしゃっきりさせたらサラダスピナーで水切りし、
薄く切って塩を振っておいた蕪、あと思いついて無花果の薄切りとあわせてみました。

ドレッシングは至って簡単、ポン酢とえごま油1対1、これにカボスを
更にぎゅっと搾り爽やかさをプラスしました。
全体を手でさっくり和えるだけ。


shg.jpg


柔らかで香り豊かな春菊、酸味の効いた爽やか味に、ふと無花果の甘さが美味しく
て、もう止まりません、たっぷりの春菊も無抵抗でぺろり。
これで束の半分なので、残りはどうして食べようか楽しみ。

やっぱりいい素材があると、わ、何とあわせよう、どうやって食べよう?と
自然に考えるのも楽しくなるもの。
献立のための買い物じゃなく、手に入った新鮮なもので献立作りができるような
環境って幸せなことですね。


魚をいっぱい見た帰りは角上魚類で買い物して帰宅後お約束の魚祭り(笑)。
マナガツオを刺身で、塩焼きで。イカも刺身にボイル、塩辛で。あとお寿司。

こんな時のために!?以前買っておいた白ワインを急遽冷やしました。
その名もGYOTAKU アルザスのビオです、なるほどよく合いました。


gyotaku.jpg


画像がお肉と舞茸に見えなくもないですが、マグロと鳥貝ですから。


0907.jpg

雨上がりの海辺で即効砂だらけになる息子。。


使ったオイル:奥出雲産 生しぼりえごま油 えにしの雫

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posted by 油売りエマ at 11:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ しそ油 えごま油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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