2012年03月07日

食べ歩き紀行【駒込】ビストロオララ

新築マンションの周辺地域サイトで連載中の「食べ歩き紀行」。
今回は山手線「駒込駅」周辺をご紹介します。

物件は今春より販売予定の「デュフレ駒込ノイエ」(売主:株式会社サジェスト)
の東京都北区「駒込」エリアです。


エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)KOMAGOME STYLE



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駒込駅から六義園沿いにしばし歩くとかわいいらしいお店が。
ほどよい暗さの家庭的な雰囲気です。


ビストロ オララ (BISTRO O LALA!)


メニューが並ぶ黒板がよく見える席に座り熟読。


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ビストロとなっていますが、イタリアンっぽいメニューも多いですね。


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フランスのお惣菜のようなものから種類が選べるフリット類、お肉のロースト
やジビエ、おつまみにパスタ、リゾットまでいろいろあります。
※メニューはクリックで拡大

ワインもリーズナブル。しかも素敵なメッセージ↓


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あ、飲み残さないです?(笑


アミューズ、前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーのコースは
なんと2,890円!?

しかも前菜とメインは各7〜10種類から選べるプリフィクス。
皿ごとの量もほぼ黒板と同じだそう、お安いですね〜。

迷った末、今回はアラカルトにしました。


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アボカドとカニのカクテルは滑らかなペースト状で出てきました。
クラッカーやパンに塗ってもいいですね。


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自家製アンチョビとオリーブのおつまみピザ、薄焼きのパリッとした軽い
生地でビールやスプマンテなんかにぴったり。

ちらほらお子さん連れのファミリーも入ってきて、なるほど皆で夕食にも
ちょうどいい感じだと思います。



天然活魚から選べるフリットは、高知県のカンパチでお願いしてみました。

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塩を振ってレモンそえて出てくるのかと思った予想を裏切って登場!
バルサミコソースにトマト、たっぷりのサラダ仕立てですね。

衣は芳ばしくカリッとお魚はふわっと♪


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赤ワインにシフトして…新潟産青首鴨のローストです。
焼き目芳ばしく中は見事なロゼカラーの鴨に、葡萄入りの内臓赤ワインソースが
ばっちり。

こういうお料理もいただけて、なおかつパスタも食べられるって嬉しいです。
牡蠣か蛤のパスタかリゾットか、4つで悩みつつ決定した大きな白ハマグリの
パスタはシンプルなオイルベース。

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最初からお願いしていたので鴨より前に出してくれてもよかったけど、
ぷりっとしたハマグリは堪能しました。

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メニューが豊富、カジュアルに使えてコスパ良し、普段使いに最適ですね。
「サラダとキッシュでワイン」「お魚料理とパスタ」「スープとパン、お肉料理」
「フリット&リゾット」などその日の気分でいろいろな楽しみ方が出来ますよ。

コースもかなりお得ですが、いろいろ少しずつ楽しむならアラカルトを3〜4人で
シェアしてもいい感じです。

ランチ後、六義園でお散歩コースもいいですね。


ビストロ オララフレンチ / 駒込駅千石駅巣鴨駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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ラベル:駒込 ビストロ
posted by 油売りエマ at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 食べ歩き紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

食べ歩き紀行【行徳】十勝Bar SNARKY

新築マンションの周辺地域サイトで連載中の「食べ歩き紀行」。
今回は市川市・行徳をご紹介します。

物件は今春より販売予定の「ライオンズ行徳駅前レジデンス」(売主:株式会社大京)
の千葉県市川市「行徳」エリアです。


エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)行徳address


行徳、はじめて来ました。
公園の方に歩いていくと、いいバルがあるんですねー。

カウンターのバーなんですが、お料理充実。
こちら北海道十勝の食材を使ったお店なんです。


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自家製スモークサーモンに堂々とした田舎風パテ。
パテは抗生物質や成長剤を全く使わず育てたやぶたポークを使っているとのこと。

黒板にメニューがぎっしり書かれていますよ。
嬉しいのはワインも豊富なこと。


カウンターに鎮座するのは、生ハムホルダーではなく、なんとラクレット機!
はじめて見ました。

この溶けるチーズのうっとりとした香りに抗えるわけがありません。

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熱々とろ〜りのチーズをバゲット、ポテト、ブロッコリーで。
なんて美味しいのかしら。
このチーズも北海道新得町共働学舎のもの。
まろやかで風味がよく食べやすい、皆が好きなチーズですね。

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なるほど、蕎麦粉も北海道なわけですね。

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ガレット屋さんのものよりがっしりした感じですが、これはこれで芳ばしく
焼けていてありかと。もちろん黄身はとろりです。

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そしてこちらのレバテキ!焼き加減といい味付けといい素晴らしい。
このフレンチメニューの合間に、ごま油と葱味というのがまたいい(笑)。

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まさかの600円?え、嘘でしょこれ増量版ですよね?
ボリュームも多いのですが、1、2名のためのハーフサイズなどもあるようです。

料理の感じ、かなり好みですね。
バーの雰囲気でバーごはん以上の内容、1軒でアペリティフから二次会まで使えそう…。

しかも作っている方は先日までお堅い?仕事だったお料理関係じゃない新人さん。
すごいですよー。

店主さんと代わる代わるいろいろとお相手もしてくれるので、女性一人でも
楽しめると思いますよ。


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バゲットはスペインの軽やかなオリーブオイルと古代の塩で。
イタリアのレアなワインも美味しかったです。


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看板メニューの十勝牛トロ丼。これも男性に人気がありそう。
細かいお肉と卵に野菜、ちょっとわさび醤油をかけて全部混ぜていただきます。
ほっとするご飯もの。


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更におつまみにグラタンをお願いしました。
長芋ベーコンとか、チキンとか、ブルーチーズとかまた選べるのが悩ましい。

赤ワインなのでブルーチーズとポテトのとろとろグラタンを。
あぁ、バゲットも追加でお願いします!


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雰囲気はなんとなくアルカポネを連想させる感じですが、どうぞお一人でも
お気軽に扉を開けてみてください。

美味しくてコスパ良しな行徳のお店でした。


Bar SNARKY(バル・スノーキー)



関連ランキング:ダイニングバー | 行徳駅




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ラベル:行徳 北海道
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2012年02月11日

食べ歩き紀行【横濱】愛群

新築マンションの周辺地域サイトで連載中の「食べ歩き紀行」。
今回は横濱・中華街をご紹介します。

物件は今春より販売予定の「ライオンズ横濱マークレジデンス」(売主:株式会社大京)
の神奈川県横浜市「横濱」エリアです。


エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)横濱流儀




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横浜中華街、愛群(アイチュン)さんにお邪魔しました。
あのお肉天国、金陵さんのすぐそば。

上の階もありますが早めの時間に2人だったので思いっきり厨房際のテーブルへ。
まずは紹興酒と前菜盛り合わせをお願いしました。


こちらは広東家庭料理ということで、決して派手なお店ではありません。
町の中華屋さんといった雰囲気。ある意味中華街の中では目立たないかも。



でもあら素敵!

「クラゲは柚子胡椒で味つけしてるからそのままね、蒸し鶏はこっちの葱と生姜、
パクチーをつけて食べて。チャーシューは辛子ね。」


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個性的だし美味しいです。クラゲが柚子胡椒というのも珍しい。
蒸し鶏のタレはちょっと濃いめですがごま油とパクチーの香りがナイス。
生姜もたっぷりで箸と紹興酒が進みます。


メニューを見ながらあれこれ迷い、あ、渡り蟹のたまご炒めは??などと
相談してたらすかさず「あ、それはね予約じゃないと今ないの」とママ。

蟹、うちは冷凍もの使わないからーとのこと、2月までの季節料理、せっかくなら
予約時相談がおすすめです。


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春巻きはがっしり揚がっている正統派。中身も奇をてらわず椎茸、筍の茶色い感じ。



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なんとなく食べたくて滅多に頼まない肉団子!結構な量ですね。
黒酢じゃなくケチャップベースだけどきりりと酸味も効いた味つけ。

お肉はやわらかくシンプルです。


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蟹たま。た〜っぷりの紅焼タレ。ほっとする家庭中華味。


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こちらの名物は牛バラ煮込み。花巻(蒸しパン)と食べるか、煮込みごはんか、つゆそば、
和えそばで。

香港式の和えそば、お皿に細麺、透き通ったスープ、そしてトロミがかった牛煮込み!
面白いです。

1口そのまま食べると甘い!でママの言う通り奥の山椒の辛味噌をたっぷり絡めて
食べると、あ、美味しい!


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NHKの人の色紙につられて炒飯も注文(笑)
割とシンプルな感じ。ふーお腹いっぱいです。


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杏仁豆腐は是非。
牛乳を使っていないというあっさりいただけるタイプ。
ほんのり茶色なんですよー。


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ママがとにかく楽しいので、1階に座っていろいろ聞くと中国料理のこと、食材のこと、
調理法のこと、いろいろ教えてくれますよ。

美味しいものが大好きだそうで、いろんなジャンルを食べ歩いているそうです。


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あれこれ出ている知る人ぞ知る有名店?かもしれませんが、
中華街に来たら「お母さんまた来たよ〜」と挨拶しに寄りたいような、家庭的なお店でした!


愛群広東料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5






以下は以前にご紹介した周辺のお店情報です↓


金陵【横浜・中華街】

大珍楼 本店【横浜中華街】

SALONE 2007/BARスリーマティーニ



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ラベル:横浜 中華街
posted by 油売りエマ at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 食べ歩き紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

食べ歩き紀行【本八幡】富ノ家

新築マンションの周辺地域ポータルサイトで連載中の「食べ歩き紀行」を
お送りします。
今回は今春より販売予定の「ライオンズ本八幡レジデンス」(売主:株式会社大京)
の千葉県市川市「本八幡」エリアです。

エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)本八幡Life


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本八幡駅からしばし歩くと見えて来ました。
韓国料理の富ノ家さん。

地元でも何を食べても美味しいと評判のお店のよう、土日は予約必須、並ぶこともあるとか。

そう言えば今年はもうビピンパ2回にモツ焼き、冷麺と韓国系結構食べてるかも。



がらりと開けるとすぐ座敷、掘り炬燵のテーブルが5、6卓ありすでにグループが鍋など
つついています。


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予約の卓上にはすでに10品のおかず小皿がずらりと並べられていて、お腹がぐー。
もうこれをつまみにちびちび飲める感じですよね。


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韓国ビールで乾杯♪
おすすめは壁のボードなどにも書いてあります。


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鉄板で熱々のハチノス炒め。
定番なコチュジャン味と葱ですが、やわらかいハチノスに甘辛ダレが絡んで芳ばしく
焼けているのがたまりません!

うん、美味しい!美味しいね〜と自然に声が出ます。


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キムチやナムル、胡瓜に海苔…と合いの手もナイスワーク。


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ほうれん草、豆もやし、ぜんまいの艶やかなナムル盛り合わせも胡麻油風味豊か。
すでに食卓は5色です。


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大きな豚の三枚肉がのせられた鉄板が!
お兄さんが手際よくお肉をハサミでちょきちょき一口大にカット、キムチも鉄板へ。
サムギョプサルって久しぶり〜。

なるほどキムチも焼くと美味しくなりますね。

真ん中のホイル内のニンニクには角切りの…バター!?
胡麻油は?と思えば手元に胡麻油と塩の皿が配られます。

辛味噌、サンチュ、白髪葱の辛子和えがどんどん配布され、もはや卓上は大宴会状態に!


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えっとどうするんだっけと思う暇もなく、入れ替わり立ち代わりお兄さんやお姉さんが
反しては焼いてくれます。

はい、もうOK。というところで火も止めてくれるので、お肉を胡麻油につけ
サンチュに、キムチ、にんにく、葱ものせて巻いて辛味噌につけて…。


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いただきますっ!!

う〜ん、なんて美味しいのでしょうか。
たっぷりの野菜、薬味と一緒に頬張るお肉。
ベトナムの食べ方にも似ていてボリュームあるけどヘルシー。
いろいろな「美味しい」が最終的に口の中で合わさる相乗効果が最高です。

卓上で焼く、手で巻いて食べる!盛り上がるし美味しい、家でももっと採用すべきですね。



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海鮮チヂミは見るからにカリっとふわっとな感じ。
卓上にある薬味たっぷりのタレをつけていただきますよ。


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おわー、掻き揚げみたい!
たっぷりの油で芳ばしく揚げ焼き、生地というか粉が少ない印象です。

むふー、しかし2人だとすぐお腹いっぱいになっちゃいますね。
鍋や他メニューも楽しむなら4人以上がおすすめです。


噂通りの実力、最近食べた韓国料理の中ではダントツ一位!
ここは再訪したいと思う1軒でした。


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お米のデザート、という冷たい甘い重湯のようなものがサービスされました。

接客も温かく韓国のお宅にお邪魔したような雰囲気。
プルコギ、ビビンパ、カムジャタン、カルビクッパ…さぁ制覇しに参りましょう!


途中にMAMAS TABLEというオリーブオイル専門店さんもあります。
是非寄ってテイスティングしてみてください。
輸入食材もいろいろあって楽しいですよ!




関連ランキング:韓国料理 | 鬼越駅京成八幡駅本八幡駅



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2011年11月29日

食べ歩き紀行【つつじヶ丘】クルア・タイ

新築マンションの周辺地域ポータルサイトで連載中の「食べ歩き紀行」、
第12弾は、今秋より販売する「ウィルローズつつじヶ丘」(売主:グローバル住販)
のつつじヶ丘エリアです。


エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)つつじヶ丘日和



タイのお母さん!が作ってくれる、といった雰囲気がぴったりの、
キッチュなタイ料理店に行って来ました。

ちょうどここまで歩いて来れる仙川在住の友人と。


クルア・タイ Krua Thai 廚泰

つつじヶ丘駅すぐ、居酒屋な風情のアットホームなお店です。


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和風の造りの中にちらりとタイ雑貨が独特の雰囲気を醸し出しています。
メニューは定番ものからちょっと面白いものまでいろいろ。
辛さ加減は唐辛子の数で表記してあるし、好みを言えば相談もいろいろ可能です。


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辛酸っぱいヤムウンセン(春雨サラダ)、海老と木耳、たっぷりの野菜が
入ってピリピリと後を引きます。

まさに茹で立て、和え立て、の温かさ!?
あ、本場は温かい方が普通みたいですね。知りませんでした。

ビールによく合います。


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こちらはプラー・ラー・プリック。
揚げた白身魚を甘酢タレで絡めてあります。

なんか懐かしい味。

ワインもボトルで置いてありますが、今日は紹興酒にしました。
タイの焼酎やウイスキーもあります。


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タイの焼き鳥、ガイヤーンはスパイシーなカレー風味。
甘酢っぱいタレ、チリソースも美味。

これも魚もお弁当のおかずなんかにもぴったりですねー。
一皿ごとに結構ボリュームがあるので、2人だとお腹いっぱいに
なってきますね。


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挽肉団子と豆腐、セロリ、葱、木耳、春雨のクリアスープ。
これはあっさり和風な感じ。お酒の後にもほっとします。
セロリの香りがとても爽やか!


ものすごい辛いものから、全然辛くないものまで楽しめます。
お母さんが全部調節してくれます。


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テイクアウトも出来るので、残ったものも、まるまる注文でもOK。
ギラギラしていない(笑)まさに安らぎの味。

カレーや麺をランチでいただくのもいいですね。



クルア・タイタイ料理 / つつじケ丘駅柴崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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2011年11月16日

食べ歩き紀行【蔵前】カナイユ Canaille

新築マンションの周辺地域ポータルサイトで連載中の「食べ歩き紀行」
第11弾は、蔵前エリアです。

エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)KURAMAE BASE




台東区寿のかわいらしいお店に来ました。
私が勤める金田油店からもお散歩がてら20分くらい歩けば辿り着く距離。

駅だと蔵前か田原町、もう少し歩くと浅草です。


カナイユ (Canaille)


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ダークウッドの造りに赤がアクセントカラーで落ち着いているけど
どことなくカジュアルな雰囲気の店内。


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メニューは黒板にあります、アラカルトが基本なんですね。
結構がっつり系なイメージです。

気さくになんでも説明してくれるマダムにいろいろ聞きましょう。

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アミューズはなんとコンニャク!?にブルーチーズソースが絡めてあります。
で、ちゃんとコンニャクに下味がしっかりしみていて、なかなかいいんです、
面白い〜。


今夜は4人だし、カスレは食べたい!
そしてカスレにはソーセージと何が入ってるか確認すると鴨のコンフィ。

そういうことなら羊も食べたいので、仔羊のアッシェ・パルマンティエも。
その前に軽めの何かを…お魚?

魚もボードに何種類か書かれてあって、お好みかお任せで調理しますとのこと。
五島産のイサキをカルパッチョにしていただきました。


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結構なボリューム!炙りイサキのカルパッチョ。
イクラと春菊!があしらわれていて、ちょっとクラッカーのように見えた
白い薄い輪切りのものは、長芋です。


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あっつあつ、チーズとポテトがとろ〜り、スパイシーなミンチも美味しいアッシェパルマンティエ。
こういう家庭的なほっこりメニューがあるのは嬉しいですね。


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ワインもリーズナブル。ビオのクローズ エルミタージュをチョイス。
グラスワインも白、赤各3種類ずつくらい、500円からあります。


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つぶ貝と米なすグラタン!も予想を裏切る感じ。
オイルベースでカットされたふわふわの茄子、キノコ、つぶ貝がもうワインに
ばっちりの味です。

バゲットもお願いしましょう〜。


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この冬初の?カスレ!
お豆とお肉が渾然一体に煮込まれております。

鴨肉もほろほろ、味わい深い自家製ソーセージ、その旨みがしみこんだ豆、至福です。


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豆、肉、ワイン、パン…の繰り返し。
あ、そうそうこのカスレ、牛スジも入っていてこの食感も美味しかったです。


ステーキやロースト、釜焚きフォアグラ飯!なるものも気になりつつ…
つまみ大好きメンバーが最後に選択したのは、「きのこのボルドー風温玉のせ」。


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しっかりワイン煮込みの各種きのこに卵、正解です。
ジャンボなめこがいいですね〜。


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ふわっと大きなバゲットが美味しすぎて、お代わりです。
ざっくり硬いのも好きだけど、これはソースがつけやすくて一同絶賛。
パン屋さんの焼き立てですって。かなり大きいけどペロリ。


今回は煮込みっぽい雰囲気のものが多かったのですが、桜肉のステーキやひなどり
丸焼きなんかも気になります。

2人だったら3品でお腹いっぱいかも。
3、4人だといろいろ食べれていいですね。


パスタも好みのベースを伝えれば、ある食材で何でも作ってくれるそうです。
ランチはシェフ特製カレーや軽いコースもあり。

フランス家庭料理の正統派を軸に、和の美味しい食材もある使いやすいお店ですね。
メニューはほぼ毎日変わるようです。

テーブルも4つくらい、こんなのが食べたいと言ったら出来る限り対応
してくれる、小さな居心地の良い空間です。

土日もやっているそうですよ!


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ゆったり食事が出来ました、最後はコーヒーをいただきました。
あ、デザートメニューをチェックするの忘れました、失礼〜。




関連ランキング:フレンチ | 田原町駅蔵前駅浅草駅(東武・都営・メトロ)




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2011年11月01日

食べ歩き紀行【巣鴨】SAKURA

新築マンションの周辺地域ポータルサイトで連載中の「食べ歩き紀行」、
第十弾は、来年1月より販売予定の「クレヴィア巣鴨」(売主:伊藤忠都市開発)の巣鴨です。



エリア情報はこちらでどうぞ→ぴかぴか(新しい)巣鴨生活




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雨でしっとり濡れるお庭を眺めながら…いただくビールが美味しい。
ここは巣鴨です。


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しかも湯上りのビール!!
そう、ここは東京の天然温泉なのでございます。

東京巣鴨の極上癒し温泉「SAKURA」(サクラ)


そう言えば以前友人が近くに住んでいて、染井霊園でお花見しました。
JR巣鴨駅前から出る送迎バスでほんの数分。
ぷらぷら歩いても10分程度の場所です。


とてもきれいな建物です。
フロントでICバンドを預かると、それで飲み物や食事まで全てチェックアウト時に
精算できるシステム。


平日仕事帰りに街中温泉、ありですね。
雨のせいもあったかもしれませんが、ゆったり楽しめました。

内風呂の他に露天、岩風呂、ミストサウナに泡風呂、テレビ付きのジェットバス
まで設備も充実。

岩盤浴やマッサージにエステはもちろん、韓国式あかすりにクリームバスやカット
も出来るヘアサロンまで完備!至れり尽くせりです。


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※通常は撮影禁止ですが許可を得て人がいない時に撮影しています。


ゆったりお湯に浸かった後は、和室で休憩したり、リラクゼーションルームで
仮眠や足ツボマッサージ、ちょっと軽食を頼んだり読書もOK。

女性専用ルームもあります。ほんとにプチ旅館気分ですね。


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待ち合わせに使えるロビーも広々!
奥には何と小さいながらウェイティングバーまでついています。


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その奥がレストラン、靴を履かないまま天井も廊下も広々とした明るいフロアへ。
窓際の掘り炬燵の席はゆったり、各テーブルは簾で仕切ることが出来て、とても
落ち着ける空間になっています。


と言うわけでビールで乾杯しつつ、ほぉっと一息。
メニューは和洋中華までいろいろ、日替わり地酒なども楽しめます。



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ビールのお供に「鶏せせりの韓国風鉄板焼き」。
熱々の鉄板に芳ばしく食欲をそそる香り、ちょっと濃い目の甘辛味!

正直こういう温泉施設に併設の食事処というイメージより捻りのあるメニュー
ですね。


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季節野菜の揚げ浸しは日本酒向けのほっこりメニュー。
野菜がとろみのあるお風呂に浸かっています(笑


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お酒は広島の富久長と福岡の美田を飲み比べ。


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おつまみにししゃもの燻製を。


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「秋茄子のピリ辛炒め」は懐かしい中華風。
家族みんなで食べられそうで、おつまみにもなる一品。


最後に… いろいろあるんですよ。
ナポリタンにあんかけ焼きそば、サイズが選べるラーメンにオムライス、
石焼中華丼、リゾットに炒飯、おむすび、そば、うどん…。

う〜ん、豆腐一丁がそのままどーんと入っている石焼麻婆豆腐にもひかれつつ、
結局注文したのは、「スパイシー焼きカレー」。

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こちらもやはり安心の、懐かしいお味でした。

10時半から営業、ラストオーダーは22時半なので
平日夜ゆっくりお風呂に入ってからの食事も大丈夫。


6人くらいでもゆ〜ったりできるスペースなので、同窓会とか習い事の集まり、
宴会とかにも人気がありそうです。
騒がしい居酒屋より落ち着けて年配の方にも安心の雰囲気です。


帰りはバスが出てしまった後だったので、散歩がてら歩きました。
ちょうどいいですよー。

思い立ったら、いかがでしょうか。



東京染井温泉/sakura


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2011年10月26日

食べ歩き紀行【東日本橋】トラットリアコッレ TRATTORIA COLLE

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第九弾は、今秋より販売する「ライオンズ東日本橋」(売主:株式会社大京)
の東日本橋エリアです。

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さて、浜町のイタリアン、トラットリア・コッレへお邪魔しました。
黄色い壁、内装がかわいらしく、温かい雰囲気に溢れています。

8時にはほぼ満席!賑やかです。


泡をいただきながらメニューを拝見。
品数はいろいろあって、前菜、パスタ、メインの選べるコースにしましたが、
迷う迷う…。

メインは炭火焼が自慢のようです。
あ、ビステッカ アッラ フィオレンティーナがありますね!

イタリアワインの勉強をした時に「フィレンツェ名物のTボーンステーキ」で
それはもう美味しいんだと聞きましたが食べたことがありません。

このお店では700g〜注文できるそう!今度大人数で来てみようかしら…。



さて、私はメインにオマール海老をいただきたく、パスタは生うにクリーム、前菜を
ラムにしました!

連れはトスカーナ風地鶏レバーのパテ、季節のポルチー二パスタ、鴨の炭火焼を。

と言うわけで相談の上、私はデキャンタで白、連れは赤で。
このワインもハウス以外のものも選べるので相談してお料理に合うものを
お願いしました。


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まずちょっとした前菜として、炙りマグロのカルパッチョが出てきました。
オリーブオイルとオレンジで爽やか。


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見るからにしっとり滑らかな感じが分かるパテ。
これはワインが進んでしまいますね。


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仔羊の炭火焼きカルパッチョ ルッコラとペコリーノチーズ添え。
うー思い出すだけで今すぐまた食べたいっ!

これは美味しかったですね〜。
芳ばしく焼いてあるけど中はレアなラムを薄切りでしっとりジューシー。
黒胡椒とチーズ、ワイルドルッコラにほんのり甘いものが…。

ん?味はチェリー。


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これですよ〜と持って来てくださいました。
チェリーモスタルダ。マスタード風味のシロップ漬けチェリー!

これは使えますね!

ボリュームたっぷりの前菜で、もうあとパンとワインでいいかも…いや食べますけどね(笑



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この時期限定のフレッシュポルチーニスパゲティと、生うにクリームスパゲティ。
あ、片方手打ちとかラビオリにすればよかったかしら、まぁまた来ましょう。

パスタも王道トマト系からグリルしたサンマを使ったもの、チーズ&胡椒、
イチジクとリコッタチーズを詰めたラビオリ・ゴルゴンゾーラソース!なんかが
あって、パスタ好きにはたまらないのでは。


このスパゲティもコース中にしてはしっかり量もありますよ。
ほんの二口程度…のお店ではありません。



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備長炭で焼き上げられたオマール海老!
シンプルに、塩とオリーブオイル、イタリアンパセリで。

火はしっかりめに入っていて身がぶりんとした歯応え、噛むほどに味が出ます。
芳ばしい香りがご馳走ですね。


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鴨ロースもたっぷりの野菜とバルサミコソースで。


炭火焼以外には、穴子のフリット、オーブン蒸し、煮込みやサルティンボッカ
などもあります。

うまく組み合わせれば何通りも楽しめそうです。


ドルチェはお腹一杯で断念。コースは4800円。
ワインもほどよくいただいて、コスパよしと言えるのではないでしょうか。


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帰り際にビスコッティのお土産をいただきました。


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カジュアルに使えそうなデイリーイタリアン、いかがですか?
前菜、選べるパスタ(大盛り無料!)、日替わりデザートで1000円!?の
ランチもすごいですね。

お料理教室などもされているようです。
トスカーナで修行したオーナーシェフ柿沼氏と元気なスタッフのブログもあり。
http://trattoria-colle.com/blogs/


馴染みがないと行かないエリアかもしれませんが、浜町駅、馬喰横山駅、東日本橋から
徒歩5分!実は私が働く金田油店からもタクシー1メーターの距離なんですよね。

いい穴場を見つけました!




関連ランキング:イタリアン | 浜町駅東日本橋駅馬喰横山駅






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2011年10月08日

食べ歩き紀行【根津】Bistro chat noir ビストロシャノアール

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へび道入り口にかわいらしいお店が!
根津・千駄木でございます。




新築マンションの周辺地域ポータルサイトで連載中の食べ歩き紀行第八弾は
今夏より販売中の「リビオ日暮里グランスイート」(売主:新日鉄都市開発&丸紅)の
谷根千です。


谷根千情報はこちらでどうぞ↓

ぴかぴか(新しい)谷根千スタイル





Bistro Chat Noir

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さてシャノアールさん、カウンターのビストロ、奥ににテーブル席もありますが、
こじんまりして好きな広さ!
ちょうど夜の気持ちよい風が開けた扉から入って来ます。
手前の丸テーブルにはお子様連れファミリーで和やな雰囲気。


ちょっと高めのカウンターチェアに腰を落ち着け、まずはスパークリングをいただきます。
その日のグラスワインやデキャンタも選べる種類があるのが素敵。
フルボトルやお料理も嬉しい下町価格!

アミューズのピンチョスをいただきながら、メニューをじっくり拝見します。



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ピースで注文できるキッシュはとても滑らか!
ナッツの歯触りとの対比がいいです。


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愛媛県産シマアジのカルパッチョ!


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大きな身、コリッとした食感、シンプルな味付け、美味〜。


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ワインは相談しながら、シェフ・セレクトのドメーヌ・ポールマス、シャルドネ/ヴィオニエ
にしました。



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ブリと生ハムのパイ包み焼き アリュメット仕立て/ソース アメリケーヌ


なんとブリがすり身に!
そして内側に仕込まれた生ハムもいい味出してますよ。
アメリケーヌソースは確か甘海老を使ったものだとか。

驚きもあって美味しい一皿でした。


もう何品か頼みましょう。
シェフのご出身地、山形の食材使用メニューもあるようです。


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うーーーん、迷いつつも羊をオーダー。
そして、カマンベールチーズオムレツを。

だってすぐそこでシェフの手元を見れるんですもの!


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美しい仕上がり。


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中からはたっぷりのチーズがとろり。まろやかなコクうまソースで。
やさし〜い味、パンもお願いします!(お、オリーブオイルですね)

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骨付き仔羊背肉のロティ バルサミコソース。
タイムがあしらわれ、食べやすくお肉がカットされていますよ。
お肉の下からはラタトゥーユが現れました。

赤ワインもお願いします!


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パテドカンパーニュやエスカルゴなどビストロ王道メニューからスペインの
ハモン・セラーノやパスタにリゾットなどイタリアン寄りのもの、
鮮魚を使った前菜やシュークルートなど他にも魅惑メニューがいろいろ。


オリーブと生ハムで軽く飲む、とか食後にチーズと食後酒を楽しみに寄る、
フルコースでもいいし、さらっとパスタを食べに来るなどいろいろな使い方が出来ますね。

一人でも通いやすい雰囲気だし、これは近くにあったらかなりの確率で来てしまいそう〜。



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シャ ノアール、黒猫がトレードマーク。
奥の席も落ち着きそうです。


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根津のカジュアルフレンチ、結構遅くまで開いているしまた伺いたいです。
この辺り、散策したりするのも楽しいエリアですよね。



Bistro Chat Noir





関連ランキング:ビストロ | 千駄木駅根津駅西日暮里駅




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posted by 油売りエマ at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 食べ歩き紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

食べ歩き紀行【蒲田】ラ・ポルケッタ LA PORCHETTA/Bar Cheftender

新築マンション周辺の地域ポータルサイトの企画、食べ歩き紀行第七弾!
は今春より販売中の「パルテール蒲田フレシアガーデン(売主:三井物産・
JR日本鉄道貨物)」の蒲田です。


蒲田情報はこちらでどうぞ↓

ぴかぴか(新しい)蒲田生活


蒲田の飲み屋街はすごい、といつも思います。
すごい数のお店が並んでいます。

こういう時、蒲田に詳しいガイドさんがいると心強いのです。

蒲田で呉服店を営む丸やの谷かなさんに、連れて行っていただきました。
前回ご一緒させていただいた、ディープな韓国料理(林)も素晴らしかったのです。


蒲田駅東口から真っ直ぐ2分、入り口にイタリア国旗がはってあるビルの
奥まった扉、見つけました。


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素敵な空間。ちょうどよい広さ、少し暗めのライティング。
奥のキッチンでは石窯の炎が揺らめいています。

あ、ヒューガルデンがある!ベルギーの白ビールで乾杯♪


こちらはピッツァを中心に、でも他のメニューもいろいろ魅惑的で
まずはおつまみを何品か注文しました。

その日のおすすめはボードに書いてあります。



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前菜を3品盛り合わせていただいて…。
豚舌のボリートにピクルス、鰯のエスカベッシュ。
イタリアンの定番メニューほど、ちゃんと美味しいって大事です。
パンも美味しい!


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これは早々に白ワインを頼まなくては。

こちらのもう一つの名物料理は石窯で焼き上げるココット料理。



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つぶ貝とキノコの香草バター焼きと、


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半熟卵がとろ〜り、ブロッコリーとアスパラのビスマルク風。
このがっしりした味わいのベーコンも美味しい!
パルミジャーノチーズの香りとコクもたまりません。

もちろん、ココットの卵はパンで拭っちゃいます。



そろそろ、ピッツァを。初回はどうしてもマルゲリータになってしまいますが。



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おぉ〜!
ふっくらのミミ、もっちりの生地はナポリタイプ。
トマトソースはたっぷり、フレッシュなチーズはあっさり、そしてバジルの香り…美味しいですね〜。

こちらのは特にトマトソースが甘酸っぱく量的にも際立っている感じがします。

お好みで辛いオイルもかけて、ぺろりです。



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えーっと赤ワインも1本頼みましたよね(笑)えっと3人ですからね!
おつまみに、仔羊ラグーのパッパルデッレを。

こちらは想像より軽めトマトベースの味でしたが、この幅広パスタにソースが
絡んでばっちり。


いやーお腹いっぱいです。
しっかりしたお肉料理のメインなども種類がありました。


軽くピッツァだけでもいいし、ピッツァ抜きで前菜、メインと組み合わせもできるし、
いろんな風に使えるお店ですね。

代表の宇佐美さん、ちょっと話したら浅草橋patati-patataのオーナーさんと
お友達のよう!世間は狭いですね…。


ラ・ポルケッタ イタリアン / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

夜総合点★★★★ 4.0






ほろ酔いでお店を出て、、もう1杯?と向かったのは駅反対側のバーシェフテンダーさん。


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ちょっと蒲田の喧騒を忘れさせるオーセンティックなバーです。
充実のバックバー↓(クリックで拡大)


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夏の名残、モヒートを。ミントを叩き潰す音も嬉しい…。

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ふぅ、身体に染み渡るミントが涼しいです。



「シェフ」と名のつく通りバーとしてはお料理が充実しているようです。
残念ながら今日はお腹いっぱいなので…。


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でもピクルスとチーズを(笑
バーの食事って基本的にどれもお酒に合うように作られているので、
美味しいというか、好みのものが多いのです。

次来る時はバーごはんにしてみましょうっと。


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ダークダイキリも美味しくいただきました。


蒲田の夜、やはり魅惑です…。



BAR ChefTENDER バー / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅

夜総合点★★★★ 4.0




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posted by 油売りエマ at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 食べ歩き紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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