2010年11月02日

【エジプト観光】アブシンベル神殿/Seti Abu Simbel

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アブシンベルのホテルはセティ。Seti Abu Simbel Lake Resort

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こじんまりしたコテージ風の素敵な作りのホテルです。
お湯も出るし冷房もばっちり。ネットはダメですが…。

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テラスに出ると…。


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ナセル湖が見渡せます!気持ちいい。


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調度品もなかなかいいのに…。


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食事は残念(涙
でもこの砂漠に物資を運ぶだけで大変なことでしょう。

あ、1つびっくりしたのは、、確かライムのピクルス。
(お皿左の丸いプラムみたいなの)
梅干よりぎゅーっと酸っぱくて、ちびちび食べました。



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◆アブシンベル神殿

夜はアブシンベル大神殿、小神殿をスクリーンに見立てて様々な映像と音で
物語が楽しめるショーに。
この日はスペイン人、ドイツ人が多くスペイン語バージョン。
日本語イヤフォンガイドはなんだか機能せず…。


そして翌朝は… え、また夜明け前??


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眠くて朦朧としつつ見上げるラムセス2世。
左から年をとっていく本人像が並んでいます。
朝靄の中でなかなか荘厳な佇まい。


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初日の出も見ないのに、エジプトで朝日を2度も見ました。

朝日が真っ直ぐ大神殿奥の像に当たる日が年に2度あって、その1日が近かった
のですが、ちょうど神殿の中を見ている時光が結構入って来て感動しました。


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鳥好きにはエジプトは天国。


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こちらは小神殿。愛妻ネフェルタリの神殿です。

次回はアスワンの香水瓶、香油屋さん訪問とナイル河クルーズ船チェックインをお届けします。


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2010年11月01日

【エジプト】アスワンからアブシンベルへ/ヌビアンハウスのタジン

カイロのホテルを出発したのは3時だったか4時だったか…。
早朝の飛行機で眠りながらアスワンへ。

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ヌビア人の地、南エジプト、猛暑です。

モーターボートでフィラエ島へ。
ここはホルス神の母、イシス女神の神殿があり今回のツアーを選んだポイントでもある場所。

なんと元の場所は水没するので移築したというのがまたすごいのです。


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レリーフと、大きな列柱が素晴らしい。


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下は石切場。巨大なオベリスクを切り出す大きな岩のあるところ。
切り出して磨いて遠くに運んで立てる…すごい労力。

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猛暑の中を歩き、早朝出発でぐったり。
トイレ付きで足を伸ばせるバスで3時間、アブシンベルへのひと時は
おねむタイム。

ですが途中ガイドさんに起こされます。
蜃気楼出ました!!


これはカメラにはなかなか納まらないのですが遠くの地平線がゆらゆら、
まさに湖があるように見えるのです。

確かに水を求めた旅人はふらふら行ってしまいそう…生まれて初めての景色に静かに感動。



大きな地図で見る

うとうと、ふと目を開けると砂漠…を何度か繰り返しアブシンベルへ到着。
ランチタイム!


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かわいらしいモロカンスタイル(モロッコ風)な建物へ。
一歩バスから出ると、、熱風が吹いています。

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日干し煉瓦の建物内に入ると暗くてひんやり、大きなファンで自然の風を
取り入れて心地よい空間になっています。

素敵なゲストルームもあり、数組は泊まれるようです。

Nubian House(Eskaleh Eco-lodge


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わー器も好み。前菜は茄子とシシトウのグリル。
もちろんピタパンとタヒーナ(白ごまペースト)も。

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!テーブルの上にオイルが。独特の香り。
オリーブオイルではなくて、アルガンオイルです!

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茄子にたっぷり掛けて、いただきます。

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モロヘイヤスープはさらっと軽め。

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メインはお魚のタジン。
タラよりしっかり目のちょっと骨のある魚、ナセル湖で捕れたもののようです。
ほんのりスパイシーな濃いトマトソースがとても美味しいです。

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サービスしてくれるヌビアの人達も陽気でお茶目。
もちろん冷えたビールもいただきました。


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デザートは洋梨のような形だけどとてもトロピカルな香り。
生のグァバ!とバナナです。

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ホテルはすぐ近くなのですが…。
とにかくアブ・シンベルは小さな町。ホテルも2軒くらいしかありません。
一応…ワインのボトル売りを聞いたら快く譲ってくれるとのことで、
しかも結構安い!(22ドルくらいだったか)白と赤を1本ずつ確保して安心(笑


この日はホテルにチェックイン後、夜アブシンベル神殿の音と光のショーへ。
神殿の様子は次回お届けします。


※エマの簡単おつまみブログも更新中
和風カレー鴨小鍋胡麻たっぷりのお味噌汁はいかがですか?

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2010年10月27日

【エジプト】アレキサンドリアの旅

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エジプト観光2日目は列車でアレキサンドリアへの旅。
ラムセス中央駅は改装工事中ですごい状態…。
約2時間強ほどでナイル河が地中海に流れ込む美しい街に到着です。



大きな地図で見る


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バスからの風景を楽しみながら、カタコンベ(地下墓地)やポンペイの柱、
カイトベイの要塞、国立博物館などを巡りました。


海辺の開放感と古いローマの雰囲気があわさったとても魅力的な場所、
ゆっくり2、3泊して街歩きを楽しみたいところです。

エジプト人も夏休みなどに沢山訪れるリゾート地だそう。
クレオパトラも愛した地中海の真珠と言われる所以です。


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オリーブの樹とポンペイの柱。


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スフィンクスのお尻。



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ランチは地中海に臨むフィッシュマーケットへ、気持ちいい!
The Fish Market/Alexandria


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冷たいサッカラビールで乾杯♪
たっぷりの新鮮野菜サラダ、割ると湯気が出るあっつあつのピタパン、
お馴染みのペースト類もすごく美味しい。

トマト、ガルバンゾ(ひよこ豆)、ソラマメ、茄子、胡麻…。
一番感動したのは真っ白でふわっふわのガーリックペースト。
レシピを入手したいものです。

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黒鯛のハーブグリルにカラリと揚がったカラマリ(烏賊フライ)。

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お魚も芳ばしくて中はふわっと美味しくいただけました。
でも日本とお魚の向きが違って(しかもあっち向いて出てくる・笑)皆で
お皿をぐるぐる…。


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アイスクリームは…やはり甘いのでした。


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この都を建設したアレキサンダー大王。
ちなみに世界三大美女と言われるクレオパトラは7世、お墓はこの地のどこかに
あるのですが見つかっていないそう。


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今はないのですがファロス島の大灯台って聞いたことがありませんか?
その基礎部分に建てられた要塞です。カイトベイは15世紀頃のスルタン。


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帰りはバスでオリーブの樹が脇にずっと続く、砂漠の中の道路をカイロに戻りました。
アレキサンドリア、また行きたいです!


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【エジプトごはん】Peace Abou Zeid

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Peace Abou Zeidとうレストランのランチ。


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茄子のオイル漬け、タヒーナ(白胡麻ペースト)、ババガヌーシュ(茄子のペースト)
などピタパンと一緒に食べる定番メゼ(前菜)が並びます。


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暑い暑いピラミッドから戻ったところ、冷え冷えのビールをお願いします!
銘柄はどこもステラかサッカラ。ステラが軽くて、サッカラがちょい重め。


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ふぅ〜。お皿のピタパンの脇にどんどんお米がサーブされちゃいます、
え、メインもまだなのにもう?

こちらはロッズ?というオリーブオイルで炒めた玉葱と一緒に炊き込んだ
ご飯でほんのりクミン風味、硬め炊きで美味しいです。


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こちらはターメイヤというソラマメコロッケ。エジプトの大定番!
皆さん朝ごはんから食べるとのこと…。
衣がかなりカリッと揚がってます。
オリーブオイルじゃなくてコーンかサンフラワーのサラダ系オイルですね。


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メインは海老、いか、スズキなどの魚貝を玉葱とシンプルに塩焼きした
タシュタシュという料理です。

日本ならじゅーじゅーと言うような焼ける音が、こちらではタシュタシュと
聞こえることに由来しています。

ちょっとレモンが欲しい感じですがいたってシンプル。


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デザートのケーキは… び、微妙でした(笑


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2010年10月26日

【エジプト観光】ギザ地区ピラミッド・スフィンクス・モスク

油屋ごはん、数日の間エジプト日記になります。
旅行ブログ作るほどは旅行しないので〜。

小学生の頃から行きたかったエジプト、ついにピラミッドの中にも入りました!


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◆世界遺産・ギザの3大ピラミッド

カイロのモーベンピックホテルからもすぐのところにギザの3大ピラミッドが。
一番大きいのがクフ王によるもの、そしてカフラー王、メンカウラー王。
古王国時代なので今から約4500年前に作られたもの!

まだまだ解明されていない謎が多いのですが、天体に関わる不思議な一致が沢山!
クフ王のピラミッドの玄室にも入りましたが、瞑想している人がいました。



大きな地図で見る

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すでに足腰ガクガク状態で駱駝に乗り、9つのピラミッドが見えるポイントまで移動。
高さに慣れるまでちょっと怖いですが楽しかったです。


◆太陽の船博物館


レバノン杉で作られた太陽の船も見ました。
第2の船の方は、早稲田チームにより調査、修復作業が行われています。

早稲田大学エジプト学研究所/プロジェクト



◆大スフィンクス


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あんよにも触りました! 巨大。尻尾あたりが修復中でしたねー。

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◆モハメド・アリ・モスク


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ミナレット(尖塔)が美しいモスク。
イスラム教徒は1日5回、メッカの方向に向かってお祈りします。
旅行中アザーン(祈りへの呼びかけの声)を度々耳にしました。

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イスラム教ではアッラー=唯一の神、偶像崇拝をしないのでキリスト教会のように
像や肖像画などは一切ありません。
その分ここに座っていると自分の内側とも自然に向き合える感じ。

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葦のようなカヤツリグサ科植物をスライスして水につけ叩き延ばして
縦横に組んでプレスする紙、パピルスの実演を見ました。

本物は巻いても割れず、水に漬けると元に戻ります。
安い価格で売られているのはバナナの繊維だったりします。


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カイロ初日の観光模様をお届けしました。


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2010年10月25日

【エジプトごはん】カイロ/モーベンピックリゾート ピラミッズ

エジプトの荷物も全部解ききれないまま、週末は福島へ。
国産えごま油の生産者さんと会い、えごまの脱穀風景を見てきました。

今朝は福島から出社。


で、エジプト画像が1400枚もあって途方に暮れています(笑
取り急ぎ食べもの画像のみ加工中です。


エジプト前夜は(それを口実に?)寿司屋さんで鯵を食べ、
成田空港の出発前には天ぷらでビール、そして蕎麦を…。



エジプト航空はアルコールサービスが一切ないので、抜かりなく準備を。
イスラム教の国なので基本飲酒はしません=酒屋がほぼ無い。
観光客はホテルやレストランで頼むことが出来ます。


スーツケースにはワインとウイスキーを入れて、機内用にも免税店で
ワインを買い14時間のフライトへ備えます。


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飛行機は最新型で快適、ゲームや機内チャット?!の画面も。
万が一を考え、ワインはスクリューキャップの白とコルク栓の赤を
買いましたがあっさりコルク抜き、貸してくれました。

ちなみに現地では水はミネラルウォーター、氷も止めた方がいいと言われて
いましたが、日本発エジプト行きの機内の氷は大丈夫のよう。


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日本を確か14時半頃出発して、エジプトの現地時間21時過ぎ頃にカイロ到着。
ちなみに時差は7時間遅れです。

到着2時間前の機内食は「牛丼 or 天丼 or 海鮮粥?」笑


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この日から2泊したのはピラミッドのすぐそば、ギザ地区のモーベンピックピラミッズ
というスイス系のコテージ型ホテル。(The Mövenpick Resort Cairo Pyramids


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日本時間で朝なのは気にせず、エジプトでの初乾杯♪


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朝晩は涼しいのですが昼はさすがに10月でも暑いです。


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ビュッフェの朝ごはん、ジュースはカルカデ(ハイビスカスティー)。
オムレツはその場で好きなトッピング(玉葱・チーズ、香草)を指示して
焼いてもらって。

ヨーグルトやチーズなどの乳製品、豆や胡麻などのペースト類、オリーブ、
甘いパンやピタパンやフルーツなどは定番。


この日は早々にピラミッドやスフィンクス、モハメッド・アリ・モスクなどを
見に行きランチはレストランで海鮮を。(観光ハイライトと外食は別記します)


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ラクダに乗ったりピラミッド内部を上り下りしたり初日結構ハード!
夕食はエジプト風ビーフシチューと野菜スープ後、部屋前の気持ちよいポーチで
晩酌〜。


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翌日の朝も早く起き、しっかり食べ、アレキサンドリアへ列車旅。
ちなみにちゃんとしたとこ以外は(水で洗った)生野菜でもお腹を壊すことが
ある模様です。

私達は毎食生野菜とたっぷりのフルーツをいただきました。
あとお米のつけ合わせも多くて、日本にいる時よりお米を食べたかも。


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キュウリが素晴らしく瑞々しいです。ズッキーニも美味しい。


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柿や(皮周辺かなり渋い)グァバ、葡萄、オレンジ、デーツ(ナツメヤシ)などが定番フルーツ。
マンゴーはジュースで出されます。
(が、ついアルコールばかり頼むのでちゃんとまともに飲んでないかも…汗)


ランチはアレキサンドリアのレストランで。
夜はホテルに戻りエジプト料理が多めのビュッフェ形式でした。


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ちなみにランチ、ディナーでは自然に座ったらそのテーブルが呑んべぇ集中(笑
旅の間中、毎食ビールやワインをシェア出来て良かったです。


暑〜いのですが氷はダメなので…冷えたビール、白ワイン、時々赤ワインです。
冷凍庫がついていればミネラルウォーターを凍らせるのですが。


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お酒を飲まない国なのに、お酒に合うようなものが結構あります。
いろいろな野菜で作るマハシー(ドルマ)という詰め物やズッキーニの肉詰め
チーズ焼き、白身魚と野菜のロール、サフランソース。

香辛料の香るコールスローやビーツ、オリーブのピクルス。
チキンケバブなど今後のワインおつまみアイディアも沢山収集できました!

お肉は豚は食べない国なのでビーフかチキンが多く、(特にツアーなので)
羊や鳩なども食べます。一番使うスパイスはクミン。


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茄子の中にはお米が↑


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こちらはエジプトの甘いお菓子。
私は一番右の鳥の巣のようなコナーファというのが好きです、中にナッツ
やデーツが入ります。

折りパイや胡麻クッキーなどもいいのですが、とにかく甘さは凄いです。
暑いところを歩くと食べたくなるのかも…。

あとエジプトはコーヒーより紅茶の方が美味しいですね。
生ミントを入れたり、あとカルカデ茶をよく飲みます。


と言うわけでカイロ、モーベンピックのごはんでした!

ちなみにインターネットも各部屋時間制で可能です。


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ラベル:エジプト カイロ
posted by 油売りエマ at 23:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

ルクソール

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上空を気球でお散歩、日の出を見ました!
posted by 油売りエマ at 13:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空飛ぶ…

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油Tシャツ!!
posted by 油売りエマ at 13:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

アブシンベル神殿

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昨夜はアブシンベル神殿が巨大スクリーンとかす音と光のショーを楽しみました。

ナレーションはその日の一番多いお客さんの母国語になるようで、この日はスペイン語。日本語の音声ガイドも貸してくれますが、なんだか機能しませんでした。

夜のファラオかっこいいです。
※4人ともラムセス王


今朝は4時半!に起きて神殿内部見学そして日の出を見ました…。

ぼんやりした頭で見上げる早朝のファラオは荘厳。


年に2回、ちょうど朝日が大神殿奥の立像にまっすぐ当たります、ちょうど今月の22日で相当混雑しそう。


でも今日もちょうど神殿内を見ていたわずかな時間に太陽光が奥まで入って来て、なかなか感動的でした!
posted by 油売りエマ at 18:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

エジプトおつまみ?

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今アスワンからアブシンベルまでひたすら砂漠をバスで走っているところです。午前11時半。

さて前後して昨日食べたものをご紹介します。

エジプトは飲酒の習慣はありませんが、ちょこちょこいいおつまみになるようなものが…。

蒸し野菜、白身魚に繊維質の野菜をロールしてサフランソースをかけたもの、ズッキーニの肉詰めチーズ焼き、チキンケバブ、フライドフィッシュにドルマ。

ドルマはお米の詰め物が入った野菜を柔らかく煮たものですが、小さな茄子や色とりどりのピーマン、ズッキーニなどで作られます。

サラダ類も豊富、チーズやヨーグルト、タヒーニ(胡麻ペースト)で和えたもの。
ピクルスやオリーブ、スパイシーなコールスローなど…



あ、睡魔が襲ってきたのでこの辺で……
posted by 油売りエマ at 18:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エジプト旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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